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SanDisk SDカード 

外部フラッシュ使い始めて顕著に感じるのだが、ボディの所為か腕の所為か、WBや露出がばらつく。
ちょっといいレンズを使い始めて、やはりJPEG取って出しでは限界があると。
ちゃんとRAW現像しなければと思い始めている。

しかし、RAW+JPEGで保存をするとすぐにカードがいっぱいになってしまうし、読み書き込みの遅い
カードだと連写もままならないし、第一読み出しがかったるい。

ということで、将来の連写の速いボディ導入に先駆けて鉄板と言われているSanDisk Extremeを買ってみた。
速いボディを買うときに考えればいいだろという話もあるが、実はここの所、class10のカードは
いくつか買っており、7fpsくらいの店頭のデモ機で使用してみると実使用に耐えないものばかり。
一番まともなのでもKINGMAXの22MB/sと表記されているが駄目だったのだ。

ということでこの2品種を比較してみよう。
カードリーダーはELECOMのMR-A001BKという、SDXC対応のものを使用した。
実は、母親のデジカメのデータをPCに吸い上げるために買ったもの。
年寄りなのでCFやらMSやら、多品種対応で穴がいっぱい開いているものは避けたのだ。

正月の帰省中であったためこのようになったが、それでも明らかな差が確認できたので良いことにするが、
本来であれば30MB/s対応のSanDisk SDDR-199-J20とか、BUFFALO BSCRA56U2あたりを使用すべきだろう。

SDX3.jpg

ちなみに、KINGMAXは確か限定ワゴンセールで2680円。Extremeの店頭価格は9800円くらいだから
ずいぶん差がある。KINGMAX同様の22MB/sを謳うパナソニックも6000円位するようだから、
価格的には比べるのもかわいそうなのだが。

KINGMAX class10 up to 22MB/s
KM16G2.jpg

SanDisk Extreme 最大30MB/秒・200倍速
SD_Ex16G2.jpg

Extremeのread25MB/sと、write22MB/sは、カードリーダーの限界に張り付いている可能性があるので
後日、再レポートするが、KINGMAXは同じ条件でread18MB/s,write15MB/sしか出ていないことがわかる。

class10というランクは、最低書き込み保障が10MB/sという意味なので、より遅いものも存在するわけで、
繰り返すが、KINGMAXは価格を考慮すると十分に魅力のある商品だと思う。

SanDisk Extremeは、そんななかで他社を大きく引き離す速度を実現しており、その速度の為に
3~4倍というプライスになっていると言うことが確認できた。

しかし、やはりこの速度だと連写枚数はボディのバッファメモリ次第と言うことに変わりは無い。
ハイエンド機種が未だにCFを採用しているのは理由があるということだ。

とはいえ、SDXCはさらに高速な転送モードが制定されているので、ハイエンド機種のメディアが
SDになるのはそう遠い話ではないかもしれない。



使用したカードリーダー


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SSD 

今回購入したSSDはCFD販売の CSSD-S6M64NMQ
これは、crucialの RealSSD C300 と同様のものだ。
6Gbpsの転送速度のSATA3.0に対応しており、300MB/sを超える速度が期待できる。

慢性的に品薄状態のC300よりも比較的入手しやすい反面、保証期間が1年と短い。
価格はわずかに安いようで、さらに3.5インチベイ設置するための鉄製のマウンタが付属する。
このようなマウンタも単品で買おうとすると1000円前後になるので、2.5インチベイのない
デスクトップ機で使用するにはうれしい付属品だ。

少し前まではインテル以外のSSDというと、価格は安いが実力やプチフリ、安定性の点で
敬遠されていた、というか、人柱アイテムだった。

最近ではこれらの原因の解明や対策が進み、OS側も対応がなされSSDの特性に合わせた動作が
可能になり、安心して選べる製品が増えてきた。

ベンチマーカーの中でもSSDを使用するならOSはwin7との認識もされるようになり、
これがXPからの乗換えを促進している面もあるのではないだろうか。

早速だが、ベンチマークしてみた。
OSインストール後のブートドライブでのベンチなので参考までにしていただきたい。

SSD.jpg

ほぼ公称値どおりといったところ。

次に、ユーザーエリア用に用意した2TBのHDD WD20EARS のベンチ結果
こちらは、フォーマット直後である。

EARS.jpg

低速回転の高耐久機種としてはまずまずの結果ではないだろうか。

このようにSSDは、シーケンシャルリードでも2.5倍以上速く、4kのランダムリードでは150倍以上速い。
もちろん、起動も早くおよそ「待つ」必要がない。
当初は、ubuntuでも入れて瞬間起動PCにしようかとも考えていたが、しばらくはその必要も
感じないくなってしまった。
暇ができたらやってみようかとは思う。

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Windows7 

今の職についてからというもの、ホームネットワーク環境は都度整備してきましたが、
PC本体はほとんど手付かずで以前のものを引きずってきていました。

ちょうど、AGPがPCI-Eに切り替わる時期に、総入れ替えする体力もなく、
その後のHD映像の録画再生環境を考え出したときにもグラボの更新のみで耐えました。

先日、NASが逝ってしまい、データの救出用にubuntuのATOMマシンを組んだところ、
ムズムズして来てしまい、いろいろ考えていたところでした。

そんな折にスポットで入荷していたPX-W3PE(デジタル放送チューナー)を見つけてさあ大変。

今回仕入れた者達
M/B GA-880GMA-UD2H
CPU PhenomII X6 1065T
MEM elixir PC3-10600 4G x2
SSD CFD SSD 64GB (Micron RealSSD C300)
HDD WD20EARS
OS Windows7Pro64bit(OEM)

うむ、結構キワモノ揃い。
とりあえず組み上げた状態のパフォーマンスは以下のとおり。

エクスペリエンス

やはり内蔵グラフィックじゃバランス悪い。
というか、それ以外が良すぎる?

W3PEのレポートは後日。

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