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稲藁が藁藁らしい 

セシウムに汚染された牛肉が問題になっているらしい。

汚染された稲藁を飼料として与えたのが原因だと断定され、その稲藁は日本全国に出荷されているとの事だ。


うそ臭い。

誰が飼料の稲藁を雨ざらしにするものか。
出荷直前の肉牛の飼料はサシを入れるために穀物主体の濃厚飼料というものが大半を占め、稲藁などの粗飼料は1/4程度と言われている。
牛は飼料の一部に汚染稲藁があるくらいで肉が食べれなくなるほど代謝の良い生物だったか。
稲藁の生産地は福島にしかないわけではないし、それほど高濃度に汚染された稲藁がそれほど大量にどこから発生したのか。

一つ一つうそ臭い理由を挙げるのもめんどくさくなるくらいうそ臭い。

牛肉は直近の3ヶ月間飼育された場所が産地となる。
この問題が突然言われだしたのはいつからだろう。
その、3ヶ月前といえばどんな時期だったろう。

福島県以外の産地で見つかった放射性セシウム汚染牛は、福島第一原発の事故で被曝した牛だと考えて間違いないだろう。
そうでなければ固体識別番号を公開しているはずだ。


そんなに、国産の牛肉がやばいと風説を流布したいのか。

輸入牛のほうが安全と思わせたいのか。

こんな時にもTPPの締結が優先なのか。


完全にマスメディアは信頼できないものになってしまっている。


ただ、牛肉に関しては私は国産牛はもともとほとんど食べないので、実被害はないのだ。
なぜかというと、国産牛と言われるホルスタインや交雑種は乳臭くて苦手だし、黒毛和牛はサシ(脂)が多すぎておなかを壊す。

好きなのは和牛で言うと短角牛や無角和種など、輸入だとアメリカ産やメキシコ産のサシが少ない、赤身の旨い所だ。これらはハラミ(横隔膜)も旨い。

だから、以前、アメリカでBSEが発見されたときの世間の慌てぶりには辟易した。
某ハンバーガーなんて、都合の良いように牛肉の産地がころころ変わるし、「ほとんど○○産です」とか言ってみたりして。
日本でもBSEは発生しているし、そのホルスタイン種を喜んで食べているじゃないか。
(日本のBSEはすべて老齢のホルスタイン(=乳廃牛))

しかも最近では乳廃牛を再肥育して食用牛として出荷するとの事。
一説によると若牛より旨いんだというが、私はホルスタインという時点で無理なので。

経産牛肥育がより熟成されて旨い肉を生産する方法だという事は否定しませんけど。

まぁ、いいや。
こんな事していてこれからどうなるんだろうか。
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台風が過ぎて 

K-5 sigma8-16
台風一過
台風一過 posted by (C)ゆきぼん

息子を連れて河川敷でカメラを持ってお散歩。
台風のおかげでしばらく涼しくて、台風が過ぎてもまだ涼しい。
北東の風なのが少々心配だが、夜は良く眠れる。

K-5 sigma18-200
ワイド端
ワイド端 posted by (C)ゆきぼん

撮っているものも違うが、画角と解像でやはり見劣りする。
しかし、便利ズームでこれだけ撮れるのもまた事実。


これは息子の作品。すごくね?

邪念がないんだね。


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プールに海に 

水中でも撮れるデジカメなんていかが?

防水カメラは各社ありますし、最近は携帯も防水が増えてきましたが、水深10mで最長2時間撮影可能なWG-1は飛びぬけてタフです。

そして新色のシャイニーオレンジは真夏の太陽のようで良いですね。

これ持ってイルカに会いに行きたいなぁ


《新品》PENTAX(ペンタックス) Optio WG-1 GPS シャイニーオレンジ【ロゴ入りクロス付】



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煽りと貶しと誹謗中傷と 

何故かわからないが、掲示板のQのスレッドは今でも賑わっている。
発売は8月末、それも、ズームレンズとそのレンズが含まれるダブルレンズキットは9月中旬とのこと。
まだ1ヶ月以上先の話で、公式な作例もあがってきていない現状で、何をそれほど盛り上がれるのだろうか。

・コンデジセンサでAPS-C一眼レフに匹敵する画質などというのはありえない、詐欺だ。
・一眼レフのような写真が撮れると思って買ってしまう被害者が出る、販売後はクレームの嵐に違いない。
・1/1.7"センサのハイエンドコンデジを1/2.3"普及センサが超えられるわけがない、糞画質決定。
・8万はありえない、せいぜい2万だろう。
などなど。

それほど気に入らなければ書き込まなければいいのに何故かID真っ赤にして(書き込み回数の多いIDは赤く表示される)スレに張り付いている輩がいる。
気に入ったら買う、気に入らなければ買わないで良いじゃないか。

これも作例が出てこないからほかに話題がないという事もあるだろうが、少々ひどすぎる。

擁護側(ペンタックス信者とも言われる)は、あまりこのような煽りには乗っていないが、概ね以下のとおり。
・作例が楽しみ。
・画質が一眼レフより少々劣っても問題なし、購入予定、or予約済み。
・レンズと画像エンジンをきっちり作り込んでるから画質は良いはず。

こっちの方が、ロジカルにも人間性的にもまともだ。

画質的な話は、センサーサイズの壁は越えられないとする意見もあり、一定の条件ではそのような面もあるとは思うが、パッケージングとして見た場合に、1/2.3"サイズという選択はそれほど間違っていないと思う。
新型の裏面照射型CMOSセンサーは、光学的な小型化の弊害をブレイクスルーするために開発されているので、将来的に1/1.7"サイズ程度のセンサーが開発されるかどうかに関しては懐疑的に感じざるを得ない。
それも、スケールメリットが得られない、一部のハイエンド機にしか使われないサイズで、半導体プロセス的にもスモールダイ化とは逆行する。

このような、イメージセンサーの業界動向を勘案するとコンデジセンサーだと貶されるリスクも承知の上で1/2.3"サイズを採用したPENTAXにはそれなりの勝算があってのことだと思う。
勝算といっても、必ずしもNEXやm4/3に勝つ、という意味ではない。
Qが、商品として一定の評価を得ること、ビジネスとして成功すること、そして何よりも、購入した人が満足するという意味だ。

それでは、コンデジ(と同じサイズの)センサーでどのようにして上位機種に迫る画質を達成するのか考えて見ようと思う。

まず断っておくが、PENTAXはAPS-Cサイズのデジタル一眼レフに「迫る」とは言っているが、匹敵とか同等とかとは言っていない。
極端な話、従来のコンデジよりも、向上していれば多少でも迫っている(近付いている)と言えるので、過剰な期待は禁物だ。

そもそも、APS-Cサイズのデジタル一眼レフは性能もピンからキリまである。
同社のK-5はそれこそフルサイズセンサーの一眼レフを状況によっては越えるスコアを叩き出すほどの機種だし、旧型機種を含めて考えれば時代進化分、過去の物はそれなりの性能と言って間違いない。
興味があればDxOMarkあたりを参照するといい。

従って、Qがさしあたり超えなければならない対象はコンデジのハイエンド機種と言えよう。
あわよくば、既存のミラーレス機を脅かせることができれば上々だろう。

ということで、画質に関係するセンサー、レンズ、画像処理の3項目で状況を整理して見よう。

・センサーサイズ
  対象のハイエンドコンデジは1/1.7"~1/1.6"程度。
  前述のように、裏面照射により高感度の有利なQはそれほどのネガティブにはならないだろう。
  問題は、画素の極小化による、回折ボケの影響。
  これは、極力明るいレンズを与える事が重要なので、結局はレンズの問題となる。

・レンズ性能
  ハイエンドコンデジの沈胴収納式、高倍率ズームレンズと比較すれば、
  Qのレンズは短焦点と3倍ズームで、当然収納式でもなく、大きさも無理な
  小型化をする必要がないので光学的には断然有利な事は自明である。
  PENTAXのレンズは表現力と色乗りには定評があるが、数値で測れる解像、
  収差に関してはそれほど重視していないのか、特別成績が良いわけではない。
  Qも同様の思想で開発されると考えると、ベンチマークスコア的には凡庸でも
  魅力的な画が得られるのではないかと期待してしまう。

・画像処理
  K20D以降、SAMSUNGのCMOSセンサーでノイズ処理に苦労したPENTAXは、
  センサーをSONY製に変更したK-5で同じセンサーを使用した機種を
  DxOMarkで2pt差をつけてAPS-CカテゴリーNo.1を達成している。
  この技術は誰もが認めるところではあるが、Qの画像処理エンジンに
  PRIMEという名前が付いていない事は気になるところ。
  高度な処理を盛り込みたいところだが、画像処理エンジンの能力の
  向上には消費電力の増大が課題となる。
  小型化を突き詰めてバッテリーも小型のものを使用してしまっている点と、
  おさわり会で本体過熱が散見されている点を考えると相当苦労しているのだろう。
  画像処理エンジンは製品版では専用ICとなると思うが、開発段階ではFPGAを
  使用しているのではなかろうか。
  もしそうならば、製品版では消費電力の低減が図られて、この問題が解決している事を願う。

以上のことから、ハイエンドコンデジに付け入る隙は高倍率の収納式レンズにある。
コンデジゆえ、レンズ交換が許されない(単体で広角から超望遠までカバーしなければならない)機種に比べ、レンズ交換というインコンビニエンスを描写力というアドバンテージで埋めて余りある魅力となるかが鍵だと思う。


先日、旅行用の便利ズームレンズの事を書いた。
インコンビニエンスなデジタル一眼にコンビニエンスなレンズを使う意味を問うた。

制約の中で納得して使う分にはそれなりに価値はあると、そういう結論だったわけだが、しばらく便利ズームをつけたK-5を持ち歩いていて、帰宅してRAWを弄ってみてもやはり描写は物足りないのだ。

Qがハイエンドコンデジに敵う訳がないという、ハイエンドコンデジ信者に聞きたい。
フルサイズ一眼レフの高評価機、D3Xに、28-300mm程度の便利ズームを組み合わせた物と、
APS-CサイズのPENTAX代表K-5に標準ズームの16-50mmF2.8や、単焦点の☆55mmF1.4など、好きなレンズを組み合わせて撮れる場合、
描写力に勝るのはどちらだろうか。

D3Xは価格帯が違いすぎるので比較しづらければD700や、5D2あたりでも良いでしょう。
センサーサイズが小さいK-5は、敵わないのでしょうか?

ボケの大きさ?上記の組み合わせだと、真っ暗な便利ズームじゃまともなボケは出ませんから、むしろK-5の方が有利です。
それを言い出す人はQやハイエンドと言えどコンデジには興味がないはず。素直にフルサイズと言わず、645Dでも買うと幸せになれます。
ボケは表現手法の一つであって、ボケを過剰にありがたがるのは一部のボケ老人だけです。
ボケていないと立体感が感じられないというのも視野が狭すぎます。

ちなみに、PENTAXがナノ一眼と言って、Qを一眼と称しているのはミラーレス機を一眼と言い始めた事に対するアンチテーゼだと思います。
一眼とは、もともと二眼だったカメラを、ミラーを可動にすることで一眼にしたものを指す名称、「一眼レフ」を誰かが勝手に省略して縮めたようなのだ。
従って、常識的にも歴史的にも一眼と言えば一眼レフのことを指す。
だから、ミラーレス一眼(レフ)という呼称はそもそもがおかしいんですね。

ノンアルコールビールみたいなものでしょうか。正しく言うには「ノンアルコールの、ビール風味飲料」ですね。
ミラーレスは、日本以外では通じないようです。諸外国ではレンズ交換式デジカメ(DILC)というカテゴリーになっています。

ともあれ、注目度の高いQはPENTAXの見込みを良いほうに裏切ってそこそこ売れるでしょうし、心配しなくても騙されて買ったというクレームの嵐にもならないでしょう。

発売まで時間があるのは、RICOHに売却することを発表する前に製品発表をしてしまいたかったからでしょうか。
しかし、発売前後にはNEXの新機種の発表があるようですし、フジフィルムも何か新製品発表の兆しがあるようです。
しばらくは市場動向から目が離せなくなりそうです。

事前予約分もありますでしょうから、供給が安定するのにかかる時間を考えると、クリスマス商戦には潤沢に在庫を用意できるでしょう。
そういえば、Qのパンフレットは真っ赤でクリスマス向きな色合いではありませんか。カメラケースにはレッドのラインナップがあるので、ボディも、クリスマス限定カラーとしてレッドが出るかもしれませんね。
もし、黒銀が出てくると、K-5 limited silver 持ちの私としては衝動が止められなくなりそうなのでそれはしばらく待ってもらいたいとは思うが、買うなら黒銀が欲しいのは確かです。

2chという、便所の落書きにはマジレスするまでもないが、おもわず自分のブログに書いてしまいました。
発売までまだ時間がありますが、しばらくワクワクテカテカできそうです。

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ハリーポッターと死の秘宝PART2 

本日封切の映画を見てきました。

平日の初回だった所為かそれほど混んでいませんでした。

発券カウンターが混雑するのを嫌ってvitであらかじめ購入して行ったのに肩透かしを食らった感じです。

ま、あらかじめ席を確保できたりと、とても便利なのでこれからも利用しますけどね。

見たのは3Dの字幕版。近所のシネコンでは字幕版は3Dしか選べなかった。

海猿の時の3Dはアクティブシャッター方式で、たしかExpanDだったと思うのですが、メガネが暗く、解像度が低く、私の中で3D映画の評価はかなり低いものでした。
素材自体が3D撮影ではなく後処理なのではないかとも感じ、あらかじめ3D撮影されたものや、SFX/VFX主体の作品向きなのだろうと当時は理解し、「海猿には向かなかったね。」と話をした覚えがあります。

だから、3Dに拘りはなかったのですが、今回は字幕が3Dしか選べなかったことと、作品が高度なSFX/VFX技術で構成されているだろうという期待から抵抗なく受け入れました。

後から調べると、方式は「MASTERIMAGE 3D」で、円偏光メガネ(100円)を使用する。
アクティブシャッター方式と異なり、明るく軽量で安価。
リサイクルプラスチックのフレームでできたこのメガネは映画視聴後は持ち帰ることができ、次回は鑑賞料金から100円分減額される。
とのこと。


ネタばれになるので内容には触れませんが、結論から言うと3Dに関しては許容レベルです。
+300円をどう考えるか、というと、2Dでもいいかな?と思いますが、少なくともネガティブではありませんでした。

新しい物好きが試してみてがっかりしない程度にはなっています。

ただ、少し気になるのは、3D作品はパンフォーカスであるべきかなぁと。

2Dの場合は、注視対象にピントがきていて、バックはボケ表現をすることが多いでしょう。
わざと被写界深度を薄くしてピントの移動で視覚効果を作ったりしますし。

この、後ろ(時に前も)ボケが、3Dだと違和感になります。

視聴者が、背景を見たときに背景がはっきり見えるべきだと思うのです。

後ろがボケていると、視差で作っている距離感も曖昧になるでしょう。

そもそも、スチル写真でもそうですが、ボケ表現は表現手法の一つであり、開放F値の小さい(明るい)レンズを使う事による効果を利用しているに過ぎない。

そんなわけで、私はパンフォーカスの3D作品を見てみたいと思うのです。
3Dで、きっちり前景から背景まで解像度高く映し出してはくれまいか。


一緒に見に行った妻に、ランチをしながら話をしました。

俺「3Dにボケ表現はいらないと思うんだよね。」

妻「そんな事言わなくてもいいじゃん(怒)」

俺「へ?」

妻「ボケ老人って失礼じゃない?」

俺「…」


お前はボケ老人か!


前作を見ていない方はこれを見ていきましょう。↓



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高倍率便利ズーム続編 

昨日の続き

ハイエンドコンデジと比べて大きく重く、ズーム倍率で負けて画素数もそれほど変わらない、それでも一眼レフを選ぶのはなぜか、という話をした。

被写体にあわせたレンズを選択することで圧倒的な描写力を発揮できる事を挙げた。

これは、そのレンズの守備範囲以外を捨てていることに等しい。

わかりやすいのが単焦点だ。ズームという機能を捨てて描写に徹するレンズということになる。

画角を変えたい時はレンズを交換することになる。カメラマンはその労力を受け入れることで描写力のあるカメラを手に入れることができるのだ。

にもかかわらず、あえて一眼レフに便利ズームを使おうということについての話だった。

残念なことにペンタックス用は用意されていないが、今では15倍ズーム、手振れ補正、超音波モーター駆動と全部詰め込んだ便利ズームが存在している。
ご存知、TAMRONの 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD (B008) である。



正直、ここまできたらコンデジでいいんじゃないかとも思うが、いつものカメラで、いつもの撮り方で、レンズを換えないで使えるというのは結構いいものだ。

旅行に行くのに、交換レンズを持ち歩きたくないとか、デジイチ最初のとりあえずレンズとか。

前述の、「インコンビニエンス故の描写力」がわからない人からは「いいカメラ買ったんだから撮れるでしょ」と言わんばかりに夜の室内から運動会や学芸会まで撮れて当たり前を要求されるものだ。

仕舞には「道具がよくても駄目ねぇ」くらいのことまで言われてしまう。

だからこんな、コンデジみたいなコンビニエンスレンズも必要なんです。

描写は細かい事言いだしたらきりがないのですが、先日の作例程度にはとれますし、初デジイチの人はこれ1本なら無駄にレンズ交換してセンサーにゴミが付いてしまうリスクも減らせます。

描写や、開放F値の暗さに不満が出てきたら、ステップアップを考えればいいのです。





イメージセンサーが汚れたらこれでクリーニングします。通称 「畳スティック」


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高倍率便利ズーム 

4年前にデジイチデビューした時、最初に買ったレンズがsigmaの18-200だった。

コンパクトな11倍ズームで、だいたいこれ1本で間に合うという、そういう位置づけのレンズだ。

実際、しばらくはこれ1本で満足していた。

そう、去年の忘年会までは。


不満は、やはりレンズの暗さ。

描写力のある、明るい標準ズームをいつか欲しいと常々思っていたのだが、忘年会のカメラマンを頼まれたことで踏ん切りがついて購入したのはDA★16-50というレンズ。

それ以来、最初に買ったレンズはほとんど使わずに仕舞ってしまった。


写真が撮れるという事実と、画素数やズーム倍率といったカタログスペックを見比べると、中級機までのデジイチはハイエンドのコンパクトデジタルカメラとそう変らない。
小型軽量という面では完全に負けている。

それでも一眼レフを使うのは、描写力が勝ること、光学ファインダーを覗いて撮影するスタイル、被写体に合わせたレンズを選択できる自由、あたりだろうか。

この、一眼レフで撮った写真が高く評価されるとき、それは機材と、撮影パラメタと、撮影技術がそれぞれ適したものであったということだと思う。

この時に選ばれた被写体に最適な機材は、別の被写体に対して最適とは限らない。

コンデジが可能な限り広いシチュエーションで撮影が可能になることを目的とする反面、一眼レフは用途を限定してその用途に最適な機材の組み合わせを提供することができる。

つまり、コンデジはオールマイティーでなければならないのに対し、一眼レフはスペシャリストを目指している。
言い換えると、今、撮影したい被写体以外での撮影性能を切り捨てることで今の撮影に最大限の実力を発揮する。

一眼レフというインコンビニエンスがすばらしい写真という幸せを生むというひとつの例だと思う。

いや、コンデジの写真が駄目だと言っている訳ではない。
コンデジですばらしい作品を撮る人がいることは知っている。

何が言いたいかというと、インコンビニエンスな一眼レフに、コンビニエンスな高倍率ズームを組み合わせるということについて語りたい、と、今日は思ったからだ。

でも、今日は眠いから寝ることにする。語りはまた後日。

K-5に便利ズームを付けて何枚か写真を撮ったのでリンクを貼っておく。






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親知らずを抜いた 

先週の木曜、親知らずを抜いた。

最後の1本。右の下。

下の親知らずは両方とも前向きに生えていた。

確か、左の時も2週間ほど病んだ。


前向きに生えていると、ひとつ前の歯の側面に親知らずの天辺が接するので、そこが虫歯になってしまうのだ。

もう1週間ほどは我慢するしかないが、時々しくしく痛むのでロキソニンが手放せない。


と、書いていて気が付いた。薬を切らしている。

最寄のマツキヨ、閉店3分前。






ダッシュー!!!!









たらいも。まにあったぽよ。

明日は仕事~

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PENTAX Q その3 

某掲示板のQのスレッドもだいぶ落ち着いてきました。

最初はどういったわけか、昼間でも関係なく書き込まれていたのですが、m4/3陣営の新製品発表もあり、全体的に書き込みが減りましたし、平日昼間の書き込みは極端に減っているようです。

平日昼間のほうが否定意見が多かった気がするのは私だけでしょうか。


そういえば、シグマがニコンに提訴されたときも、なぜか平日昼間に「海賊版レンズ」とか言い出してシグマの商売自体を否定するほどのニコン寄りの書き込み多かったことを思い出しました。

言っておきますけど、シグマもタムロンもトキナーも、作っているものは自社製品であり、海賊版とかコピー商品とかではありません。そんなこと本気で言ったら事実誤認であり名誉既存に当たります。

カメラメーカーのマウントでレンズメーカーが商売をすることは判例で決着が付いております。


さて、最近のQの動向ですが、一部の写真家さんなどにβ機が貸し出しされているようです。

田中希美男さんは自身のブログで写りに関して”皆さんが予想している「以上」のものです”と言っています。

皆さんの予想がどの程度のものかはわかりませんが、センサーが1/2.3"ならコンデジ並だろっていう予想なら超えてきて当然、1/1.7"センサーのハイエンドコンデジを凌駕するくらいならば私の想像通りでしょうか。

何故かは以前何度か書いていますが、コンデジはレンズが無理をしている事が影響してるのでしょう。
小さいレンズでそもそもの採光量が少なかったり、ズームが高倍率過ぎたりです。
沈胴格納式やズーム機構そのものも可動部分が増えますので光学的には悪影響を及ぼす要因です。

これは、レンズを交換しない前提だからしょうがないのですが、ハイエンド機においても同様で、レンズは沈胴格納式で高倍率というものが多くなっています。

コンデジ、即ちコンパクトデジタルカメラというものは、コンパクトであることが最大の売りです。そしてコンビニエンスであること。
だから沈胴式でシャッター式のレンズカバーも付けて収納を考慮しています。

ハイエンドコンデジは、コンパクトとはいえない大きさになっても、コンビニエンスであればコンデジと言っても良いのでしょうね。

では今日の一言。
 コンデジの「コン」はコンパクトに非ず、「コンビニエンス」のコンである。by ゆきぼん


では、コンデジではないQはどうなのか、というと、恐らく、システムの大きさ(小ささ)ありきでイメージサークルを決めているだろうと思う。
もちろん、焦点距離や単焦点かズームかなどで許容するイメージサークルは異なるのだが、相対的にセンサーが小さい分には周辺減光や収差の面では有利になる。厳しくなるのは解像。

なので、Qのイメージサークルはどのくらいなのかが話題になり、PENTAXはそれを明言せず、センサーサイズに関してさまざまな憶測を呼んでいる。
現在のラインナップのレンズはセンサーサイズを1/1.7"にした方が、35mm換算焦点距離がしっくりくるという話もある。

レンズに、換算焦点距離が書いていないのはセンサーサイズが将来的に変わるからだという意見もありますが、そもそも35mmフィルムフィーマットでの換算焦点距離など書いてあるレンズは見たことないのであまり当てになりません。

少なくとも、現在の仕様はこれ以上ないくらいに小さいセンサーが搭載されている訳だから、十分な採光量があり、収差も少ないレンズが与えられていると言って良いだろうと思う。

そしてラインナップは明るい単焦点と3倍ズーム。つまり、センサーに対して十分な性能の、設計的に無理をしていないレンズであると言えると思う。

従って、Qは1/2.3"センサーの実力を引き出し、既存の1/1.7"センサーの機種をややもすれば凌駕する可能性も否定できないのだ。

そもそも、なぜ上位機種が1/1.7型を使用しているか、を考えてみよう。
その昔、イメージセンサーがCCDだった頃、高画素化を図るためにはセンサーサイズを大きくする必要があったからだ。
センサーがCMOSになり、裏面照射型が一般的になりつつある今日、2000万画素を越える要求がない限り、1/1.7"という大きさのセンサーは新規には開発されないのではないだろうか。
逆に言うと、もし出てきた場合は2400万画素クラスになるということだ。

以前、半導体プロセスの進化はスモールダイ化だと申し上げた。
ソニーの裏面照射型CMOSイメージセンサー、ExmorRは今の段階で、1/2.3"まで。
各社、少量生産しているであろう1/1.7"センサーが将来も安定して供給が続くかどうかは未知数だ。
出荷数からいっても現在のコストは相当な開きがあると思われる。

これらを考慮し、PENTAXがQという商品に採用したのは1/2.3"だったということではないだろうか。

そして最近舞い込んだ噂ではニコンがQマウントのミラーレス機を開発中らしいとのこと。
しかも、以前噂されていた1"センサのミラーレスではなく、1/2.3"センサとの事だ。
その噂も、デジイチのユーザーを食わない商品戦略としてありえなくはない。

フォーサーズにとどめを刺したm4/3のようになってはいけないと、考えているのではないだろうか。


また更に、フジフィルムが2種類のミラーレス機を開発中との噂がある。
フジフィルムはフォーサーズに賛同しているので、一機種はm4/3としても、もう一機種はまさかQマウントでは?などと囁かれている。

もしそれが現実になると、とっても面白いことになりそうだ。
ペンタックス、ニコン、フジフィルムが共通のマウントでミラーレス機を出してくる。
レンズはSMCはもちろん、Nikkor、Fujinon、さらにRikenonから選べちゃったりなんかして、待ちゆく人のほとんどが何れかのQマウント機を持って歩くのが当たり前になって…

なんて、妄想です。


何年か前に、カメラは衰退産業だと聞いたことがあります。
Kissデジが発売された頃と前後するでしょうか。

デジカメがフィルムよりもきれいに撮れる時代がくる。
しかも、携帯に内蔵され、カメラ専用機など誰も買わなくなる。
データで保存するから紙に焼かなくなる。
などと言われていた気がします。

ところがどうでしょう。
女子カメラなどと言って流行に敏感な若い女性たちがデジイチを持つようになってきました。
中判フィルムのトイカメラ、HOLGAや、ピンホールカメラも一部で流行っているようです。

そして、写真屋さんのデジタルプリント端末には割りと女性が多いという事実。


正直な話、私も最近までデータでOKな人でした。
プリントすることにあまり意味を感じなくなっていたんですね。

ところが、100枚の写真の入ったフラッシュメモリより、1枚の4ツ切りプリントのほうが喜ばれるんですね。
ま、4ツ切りプリントに耐えられる作品を撮っている前提ですが。

4ツ切りは極端ですが、2Lとか、キャビネとかいうサイズでも十分、喜ばれます。
フォトフレームに入れて飾れますのでね。


このように、写真は文化として定着しているんだなと、改めて感じています。

そして、その為のツールであるカメラは、携帯に付属のものに駆逐されることはないのだろうと思います。

カメラメーカー各社の、これからの商品開発には大いに期待しています。

そして、まもなく発売されるQが、写真文化の新たな一ページを切り開くマイルストンであることを期待します。


RICOHと、PENTAXのカメラ部門の方々に心からのエールを送りたいと思います。


別に、RICOHのプロキシサーバーから私のブログにアクセスがあるから言ってるだけで、本気で言っている訳じゃないんだからね。(ツンデレ風)


以上。

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ペンタックスとリコーのデジタルカメラ事業 

impressのデジカメWatchに「HOYAとリコー、ペンタックスブランドの譲渡について会見」が出ています。

お二方の言葉を素直に聞く限り、前回述べたようにPENTAXブランド存続に最も良い方法を模索した結果だと確信が持てますね。

リコーの話として興味深いのは、「ペンタックスの強みを毀損しないために、完全子会社として事業を運営する」という発言と、リコーのデジタルカメラ部門を新会社に移管するという点。

デジタルカメラはPENTAX社にまとめるということで、PANTAXブランドが存続することは間違いない。
逆に、RICOHブランドのデジタルカメラは、というと、「GXRについては今答えを持っていない」という発言からも、ひょっとすると無くなるかもしれない。
いや、コンパクトはRICOHで存続もありえるので、断定はできないのだが。

本来、我々ユーザーが期待するのは、ブランドネームの存続ではなく、魅力的な商品を提供し続ける会社が存続することと、今既に手元にある魅力的な製品が陳腐化しないこと。

今回の会見が、これらのユーザーの期待に答えうるものであったと私は思います。

RICOHがデジカメ事業のことでHOYAに接触したのが2年前との事、今回のことは持参金を持って嫁に貰ったようなものとの発言もニクイですね。

それでは、これからのPENTAX-RICOHデジカメラインナップにあったら嬉しいものをあげていきましょう。

1.GXR用Qマウントカメラユニット
   素子サイズは要望の多い1/1.6"~1"くらいで!
   Qより大きくて無骨でかまわない人向け。たぶん数は出ない(笑)

2.KAF2リケノンレンズ
   単焦点で明るい奴よろしく。Limitedとは違うキャラクターでね。

3.GXR用Eマウントカメラユニット
   もし、PENTAXがより大型のミラーレスを発売するなら、それはきっとEマウントだと予想している。
   だから、GXRにもレンズ資産を使えるようにAPS-Cカメラユニットを出すのだ。

4.ABCレンズ搭載GRデジタル
   HOYA効果で。
   沈胴式はやだなぁ。固定レンズで単焦点、これが潔くていいな。X100超える描写で。

ありきたりかな?他なんかある?あったらコメントでお願いします。






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古民家カフェ 

二科会の展示を見に鹿沼まで行ってきた。

ついでに、気になっていたお店アンリロでひとりランチ。

じつは、前日に親不知を抜いたばかりで、ちょっと食事には難儀しているのだが、ゆっくり時間を掛けて食べる分にはなんとかなるのでひとりなのは都合が良い。

ここは、根古屋路地といわれていて猫が祭られているが、実際にネコさんとは会えなかったので猫がいるのかどうかはわからない。

このお店は野菜料理専門。

それもマクロビオティックと地産地消を売りにしている。

マクロビオティックは基本的に動物性蛋白質を使用しないので、食物アレルギーの息子も食べられる料理がありそう。
機会があれば一緒に来て見ようと思う。

7月3日は「ネコヤド大市」というものが開催されるらしい。
なんなのかはわからない。
行ってみたいが、あいにく仕事で行くことができない。残念。



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SanDisk ExtremePro のUHS 転送を試す 

SanDiskのExtremeProを使用していることは以前の記事で紹介した。

その時はUHS-I転送に対応したリーダーをもっていなかったので、従来の環境でのテストしかできなかったが、今回、BUFFALOのUSB3.0対応のカードリーダー BSCRSDXU3 を入手したのでベンチテストを行ってみた。

比較対象はExtreme16GBで、以前、別の記事で紹介している。

早速だが、今回のテスト環境を紹介しよう。

CPU PhenomII X6 1065T
M/B GIGABYTE 880GMA-UD2H
MEM PC3-10600 4GBx2
SSD crucial C300 64GB
OS Windouws7 64bit

USB 3.0 ポートはリアパネルに2ポートのみとなっている。
ケースの後ろ側では直指しタイプのカードリーダーでは少々都合が悪いのだが、このカードリーダーには延長ケーブルが付属していた。長さは50cmで、もう少し長いと助かるんですけど、ないよりまし。

BSCRSDXU3.jpg


テスト方法はSDformatterで上書きフォーマットを行い、直後にCrystalDiskMarkで1000MBランダムデータにて計測しています。

それでは結果です。
SanDiskExP32G_usb3.jpg

確かに、シーケンシャルは速いが…
BUFFALOのパッケージ記載の速度の半分くらいしか出ていない。
ランダムリードに関しては以前のUSB2.0のマルチリーダーの方が速いくらいだ。

USB3.0はまだ対応製品が少なく、ドライバICのチューニングもされていない状況なので、今の段階で断定するのは危険だと思う。それに、私の環境はAMDなので、Intelだと少々異なるとも考えられるし、チップセット次第のところもあるかもしれない。

それでも、撮りためた写真をPCに転送するのであればほとんどシーケンシャル性能で効いてくるので、数千円の投資で快適になる可能性は十分にある。

ExtremeProを導入する場合にはUHS-I対応のリーダーを同時に導入すると良いだろう。


比較の16Gはこれ。
SanDiskEx16G_usb3.jpg

こちらは、SanDisk製のリーダーSDDR-199で計測した時の方が速い。



ということで、我が家では ExtremePro の時はUSB3.0で、それ以外の時はSDDR-199を使用することになりそうだ。

私は人柱的にExtremeProを導入したが、カメラはUHS-I転送に対応していないので、少々もったいない気もする。

ExtremeProの特徴として、4KBのランダムライトが速いという事があげられる。
しかし、デジカメのファイルはJPEGで数MB~10MB程度、RAWで20MB前後ということを考えると、4KBのランダム性能はあまり参考にならない。参考にするなら512KBのデータで、そうすると、手持ちのSDカードのなかではExtremeIIIと言われていた頃の、SLCチップ搭載品が良好だ。

しかし、SLCチップのモデルは既に入手困難だし、実際にはカードリーダーを変えると転送速度が変わることからわかるように、CrystalDiskMarkのベンチとカメラの書き込みは当然一致しない。

従って、カメラでの書き込み性能を重視する場合は実際にカメラで試してみる必要がある。
どこかの雑誌の紙面で見た気もするが、思い出せない。

その記事が見つかるか、実機で規則してみる機会があったら報告しよう。


今の段階では、Proじゃないものを使用するというのも選択肢の一つだとも思うが、実際には値段がほとんど変わらなかったりする。

国内正規品は無期限保証なので、後日H/Wが追いついてきた時に生かせるよう、Proを購入しておくのが良いのかも知れない。






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【速報】リコーがペンタックスを買収 

日経の記事がフライング気味でしたが、その後、正式にHOYAおよびRICOHよりプレスリリースが発行されました。

HOYAは、PENTAXイメージング・システム事業部を100%出資の完全子会社として切り離し、10月をめどに全株式をRICOHに売却するとの事です。

新しい会社は、「ペンタックスイメージングシステム株式会社」となる予定で、事実上ペンタックスという会社が復活します。

RICOHといえば、フィルム時代にKマウントのカメラを販売していた事があり、PENTAXの軒先で商売していた会社が親会社になってしまったという事になります。

現在のRICOHのデジカメラインナップはPENTAXとはほとんど競合しません。
PENTAXはデジイチのエントリー~中級機と日本で唯一のデジタル中判、それからコンパクトカメラは廉価機種のみの展開です。
対して、RICOHは所謂、ハイエンドコンデジという、コンパクトカメラの上位機種を得意とします。

両社のプレスリリースによると、RICOHはコンシューマー向けのデジタルカメラのモデルラインナップを充実させたいと考えていたとの事で、レンズ交換式カメラの将来性を評価しているようです。

何度も買収を繰り返される(といっても2度目)PENTAXは大丈夫かと心配にもなりますが、正直、HOYAが持っていても安心ではありませんでした。
つまらないお家騒動に巻き込まれたり、解体されて外資系に売り飛ばされたりするのではないかとの不安は付きまといました。
企業規模、体力的には申し分ないのですがね。

結局、HOYAはもともと欲しかった医療機器やピックアップレンズなどを残してデジカメ部門だけを切り離しました。
この事をどう捉えるかですが、「欲しいところだけ残していらないところを捨てた」とかいう見方もあるのですが、PENTAXというカメラのブランドと会社を存続させるために最も良い方法をまじめに考えてくれたのかなという気もします。
そう、HOYAは足長おじさんであったのだと、将来言われるようになることを私は望みます。

カメラを作るうえで硝材の手配は避けて通れません。
今後もHOYAと良い取引ができるのであればシェアで2強に勝てなくても事業とブランドを継続していくことは可能でしょう。


今後の商品ラインナップですが、RICOHはPENTAXが自社のブランドだということを過剰に主張しなければうまくいくでしょう。PENTAXはデジタル一眼、RICOHはコンパクトで住み分けをするとかが想像できます。

現在ある、RICOHのユニット交換式デジカメはQマウントモジュールやKマウントモジュールが出てくると面白くなるとか言われています。





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