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SDHC 実写書き込み速度テストpart2 (D7000) 

前回、K-5での書き込み速度を計測し報告した。

今回は、UHS-I転送に対応している Nikon D7000 でのテスト結果を報告しよう。

計測の方法はK-5同様、連写が遅くなって10コマまで撮影する。
高速連写できた時間と枚数、バッファフルでの10コマ撮影に要した時間、バッファフルから開放まで、の、それぞれを確認することでSDHCカードの速度を比較する。

D7000はドライブモードは公称値で秒間6コマ、8コマ分のバッファを持っているとの事。
バッファが少なめなためか、今回のテストではすべてのケースで撮影枚数は19コマだった。

前回同様、レンズキャップを付けて真っ黒な画像を撮影しているので、RAW、JPEGともにサイズが小さい。
RAWで14.4MB、JPEGで372KBであった。

結果は以下のとおり

1.KINGMAX class10 22MB/s 16GB
連写持続時間:2.0秒
10枚連写時間:15.2秒
書き込み時間:18.9秒

2.TOSHIBA class10 23MB/s 8GB(白芝)
連写持続時間:1.8秒
10枚連写時間:8.3秒
書き込み時間:9.5秒

3.SanDisk Extreme HD Video class6 20MB/s 8GB
連写持続時間:1.8秒
10枚連写時間:7.9秒
書き込み時間:8.6秒

4.SanDisk ExtremePro UHS-I 32GB
連写持続時間:1.8秒
10枚連写時間:5.7秒
書き込み時間:5.7秒

5.SanDisk ExtremeIII class6 30MB/s 8GB
連写持続時間:1.8秒
10枚連写時間:5.7秒
書き込み時間:5.8秒

6.SanDisk Extreme class10 30MB/s 16GB
連写持続時間:1.9秒
10枚連写時間:6.0秒
書き込み時間:6.8秒

最も速かったのは期待通り、UHS-I対応の ExtremePro だ。
但し、 Extreme III class6 と差は僅か。

K-5で成績の良かった Extreme HD Video class6 は思ったほど揮わず。
期待の白芝もKINGMAXを除けばビリッケツの遅さだった。

K-5が20コマ分の書き込みを13.4~15.9秒で終えるのに対し、D7000 は8コマ分の書き込みに5.7~9.5秒掛けている。
SDカードによってばらつきが大きいのと、最速を比較しても1コマあたりの時間で少々D7000 の方が遅い。

RAWのファイルフォーマットが異なり、D7000の方が大容量のファイルとなっているので、実際の書き込みレートでは最速のカードで20.7MB/sを記録していて、K-5よりは速い。

ということで、D7000に使用するSDカードは、SanDiskの30MB/s以上の表記がされているものが速いようだ。
鉄板と言われた「白芝」は、D7000に関して言えば、信頼性はともかく、速度的なメリットは少ないと言える。

しかし、入手不可能なものを提示してもしょうがない。
今回計測した中で現在入手可能なのは Extreme Pro になる。ようやく値段もこなれてきて買いやすいのではないだろうか。

また、最近出ている、Extreme HD Video 30MB/s というタイプはUHS-Iに対応しているので期待できそうだという気がする。
これも、Extreme Proよりも安そうなので買って試してみる価値がありそうだ。






SDカードによる差が大きく、公称値を信じた場合の高速カードが上位の成績度出しているということは、画像処理自体は間に合っていて、書き込み待ち状態にあると考えられる。
そうすると、より速いカードを使用することで更に差が出る可能性がある。

とはいえ、バッファメモリの少ないD7000は、今回のチャンピオンカードの場合バッファの開放に6秒弱しかかかっていないので、この時間が半分になったとしても3秒嬉しいだけだ。
とても投資効果があるとは言えない。

D7000での最適解はExtremeProまたはExtreme HD Videoという事になろう。

紫芝のテストをする日は来るのだろうか。

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UHS-1 対応 SDカード 

楽天内で最安値をピックアップしました。

まずは期待の星、東芝は白芝に対してなんて呼ぶ?青芝?紫芝?




そして新たな伝説、新金パナ




スペック控えめ、価格もだいぶこなれてきました。
実績のSanDisk 駅プロ



D7000 での速度比較は計画中です。東芝、パナは持っていませんのでアフィリ成績次第となります。(笑)

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パケホの今後を考える ~スマホに乗り換えない理由~ 

世界的にパケット通信量が増大していて、外国の通信キャリヤでは定額制をやめて従量制に移行する実例もある。

日本の通信キャリヤ各社も通信速度制限を適用している。
これは、短期間に大容量の通信を行った場合にその後の通信速度を制限するもの。

今後、docomoが料金プランをどのように変更するかはわからないが、少なくとも次世代通信のXiの料金プランは条件付定額制となっていて、一定のデータ転送量を超えると追加料金が発生する料金体系になっている。

つまり、移動体通信において完全定額制は未来永劫続くわけではなく、将来的に何らかの従量制になっていくと考えられる。

ちなみに、家内のパケット通信量を確認してみると「1千万パケット以上」と表示された。
「以上」じゃ具体的な数値がわからんじゃないか。

とりあえず1千万パケットとしておくと、従量料金だと84万円。約1.2GB。

速度制限がかかるのが300万パケット/3日だから、1/3くらいの使用量。

ガラケーでこれだから、スマホにしたらどうなるのかは推して知るべし。

速度制限がかかるモデルケースとなりそうだ。

このようなヘビーユーザーが定額制の価格を吊り上げている原因としたら、従量制のほうが公平なのかもしれない。
現状だと、2段階定額でもちょっと使えばすぐに上限に張り付いてしまう。

そこそこの使い方で現状の上限よりも安くなる、一部のヘビーユーザーにはもう少し負担が増えるようなプランが好ましいと思う。

例えば、楽曲ダウンロードとかの場合は公衆無線LANを積極的に使えばいいわけだし、そういう使い方が定着すればもっともっとホットスポットが増えていくのではないだろうか。

ちなみに、自分の場合は galaxy tab を導入してから携帯ではほとんどパケット通信を使わない。
メールは「メールし放題」を適用しているので、パケット積算外となる。

今のところ外出先でのネットアクセスは galaxy tab でまかなっている。
PCと比べたら少々不便もあるが、携帯のブラウザより100倍マシだし、持ち運びの手軽さを考えたらとても満足度が高い。
こちらはデータ通信のみの契約なので、上限4410円(当初1年間)となっていて、パケホの上限と同額である。

ガラケーと、タブレットで2回線の契約だが、前述のとおりガラケーのパケットはほとんど使わないので1回線でパケット上限まで使うのと比べて1000円高いだけ。
また、1回線でもフルブラウザを使った場合よりは安く済む。
まして、テザリング(外部接続機器で通信)などしたものならパケット上限額が6000円ほどあがるので、このような使い方をするなら「どこでもWiFi」の導入を考えたほうがいいだろう。

iPad、iPod touch、android、これらの使い勝手に抵抗がないならば、携帯は通話専用と割り切ってブラウジングはタブレットを使用したほうが快適で有事のライフラインを温存できると思うのだがいかがだろうか。

galaxy tab の広い画面に慣れてしまった今、スマホ1台にまとめてしまうのは、もうちょっと先になると思う。

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willcom インターナビ専用通信カード 

インターナビの通信カードを、専用カードに切り替えたとブログに書いた。

申し込みをしたのは確か金曜日。
翌週中以降のお届けとの回答だった。

16日火曜が送り盆なので、16日の夜には実家に帰ろうと考えていたので間に合わないだろうと諦めていたが、16日の昼頃届いていた。なかなか迅速な手配だ。見直したぞ、ウィルコム。

せっかくなので出発前に設定して出かけた。

やはり、専用カードの方が感度が良いらしい。

明らかに圏外のトンネルや山間部以外は100km/hを超えていても受信完了できる確率が高い。

WS014INを使っていたときは、100km/h未満で走っていないと満足に受信できなかった事を考えると受信性能は格段に上だ。

※速度はあくまでもメーター読みなので、正確な速度は不明。(スピードメーターの許容誤差は+15%、-0%)
※法廷速度超過を公言するものではなく、推奨するものでもありません。

RB01-Pと、WS014IN、W-SIMが不要になってしまった。

internavi_card.jpg

W-ZERO3でも入手して、W-SIMを使ってもいいのだが、通信レートに対してコストが高いので悩む。
それでも、iPhoneよりは実効レートは期待できそうだけどね。



やっぱりオク流しか。

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ゆうパックの使い方(意外と知らない基本編) 

妻と子供が北の国に帰省している。

義父母に子供の写真を送ってあげようとEXPACK500で発送したのだが…

発送当日の夜に新東京支店を通過した後、1日半経ってもその後の経路情報が更新されない。
電話で問い合わせてたらい回しの挙句わかったことだが、品名の未記入の荷物は航空輸送しないことになったとの事。

そんなこと知らず、内容物の品名を書いてもらえなかった薄っぺらのEXPACK500は、航空便に乗せてもらえずに陸送扱いとなったようだ。

しかしねぇ。品名が書いてあったからといって書いてあるもの以外のものが入っていない事を保証できる訳ではないだろうに。
衣類と書いた箱に、化粧品やヘアスプレーが入っている可能性があるようにね。

見るからにぺらぺらのEXPACK500が、航空便に乗せられない危険物である可能性のほうがよっぽど低いだろう。
プラスチック爆弾が入っているかもしれないとでも思うのだろうか?

それに、EXPACK500は、速達扱いのはずだ。
品名が書いていないだけで、たいして疑わしくもない速達扱いのはずのEXPACK500が、航空輸送されずに配達が1日遅れるとは、サービスの放棄にも等しい。

品名が書いてある、書いてないで判断するのではなく、X線検査で全数仕分けた方がよっぽど効率的で何より確実だ。

今回の件で問い合わせてからまともな回答が得られるまでに3時間かかった。
その時間、荷物を追跡するだけでも人の手がかかっている。なんとも無駄な人件費だ。

伝票の品名欄に、「品名が記載されていない荷物は無条件で陸送になります」と、目立つように記載すべきだ。
窓口で受け取る際、「品名を書いていただかないと航空輸送が出来ずに配達が遅くなります」と言うべきだ。
初回の電話窓口で、「品名を書いていただいていない荷物は陸送にしております」と言うべきだ。


今日は無駄にイライラし、無駄な時間を過ごした。

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Willcom インターナビプラン 

2年前、Willcomのデータ通信カード WS014IN をインターナビで使うことを紹介した。

当時のキャンペーンで、月額980円で使い放題だったため乗り換えたわけだが、その期限の2年も過ぎ、3880円となってしまったので解約することにした。

事前の連絡もなく3880円になってしまって、少々不親切だと感じずにはいられない。
ま、もともとそういう約束だったので文句も言えないのだが。

では、インターナビの通信はどうするかというと、やはり、インターナビプランに戻すのが良さそうだ。
比べてしまうと、感度の点で専用端末はアドバンテージがある。

2年前に解約する時に、再度契約する時にどうするかを聞いておいた。
回答は、ウィルコムプラザで承るとの事だった。
契約手数料の3150円は必要と聞いた。

そこで、WS014IN の解約と同時にインターナビプランの契約を申し出るが、ウィルコムプラザでは取り扱いできないとの事。なんか話が違うなぁ。SBに買われちゃったからか?とか思いながらたらい回しに身を任せると…

ホンダカーズで端末&契約手数料無料キャンペーンを実施中なのでそちらで新規契約してください。だって。

結局、手元にある端末、RB-01P は登録できないとの事。

ところでこれ、PCカードタイプのナビの場合は端末と手数料が無料なんだが、USBタイプとBluetoothタイプの場合は端末費用と契約手数料が別途かかる。

この2タイプの場合は、一度契約を切ってしまうと再契約時に費用が発生しそうなので注意が必要だ。

よく調べると両方ともW-SIMの通信カードを挿すようなので、W-SIMがWillcomから送付され、端末はホンダカーズで購入するように感じ取れるので発生する費用は契約手数料のみかもしれない。
この点は確認していないのでわからないが。

どちらにしても、このような再契約の取り扱いはウィルコムプラザでは慣れていないらしく、たらい回しにされる覚悟が必要だ。

いまどき、Willcomを使用している人は無料通話で繋がっていないと不安な小娘たちくらいなので、ウィルコムプラザで生態観察するくらいの余裕を持って挑むといいんじゃないかな?

そんなわけでウィルコムプラザでは不慣れな店員(顧客層にあわせてギャルが多い)のあたふた姿を観察することになるのだが、同様にしてホンダカーズでも再契約といったイレギュラーな取り扱いは慣れているはずもなく、やはり不慣れな店員(顧客層にあわせてかどうかはわからないが使えねーオッサンが多い)のあたふた加減が観察できるでしょう。


ともあれ、しばらくは月額1050円のインターナビプランを使用することにした。
先日の車検で地図更新をしたものの、やはり古臭さを隠せないインターナビ。
しかも、こっちは通信費を払って走行情報を提供しているのに、すべてのホンダ車ユーザーにwebやスマホアプリで経路情報を提供してしまうという不公平ぶり。

20~30万円もする純正のインターナビを装着するよりも、手持ちのスマホやタブレット端末を車載する方が、無駄な通信費がかからなくて良さそうだ。
スマホやタブレットには加速度、角速度センサが搭載されているので、あとは車速信号さえあれば専用ナビに劣らない精度が出るはず。
OBDカプラからBTやWiFiでダイアグ信号を飛ばしてスマホでモニタするシステムがあるから、これと組み合わせて処理できるナビアプリがあればもう、専用ナビは不要だろう。

つまり、ホンダの車を買うと、ナビを付けなくてもメリットありますよという付加価値のためにはじめたサービスかもしれないが、じゃぁナビいらないじゃん。となってしまう。
そうすると、肝心の走行情報をアップロードするユーザーが減る。
その結果、経路情報の精度が落ちる。

自分の首絞めてないか?ホンダ。

これからは車載タブレットがおもしろそうだ。

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SDHC 実写書き込み速度テスト 

※D7000での計測も行ったのでこちらに公開している。

sd_20110815122846.jpg

16GBで2680円と、コストパフォーマンスの高いKINGMAX製のSDカードだが、PCでのベンチマークではそこそこの速度が出るのだが、実際にK-5に挿して使っていると何か遅く感じる。

連写はもちろんだが、単発でも書き込みが終了するのが遅い気がするのだ。
そこで、手持ちのSDカードをかき集めて連写テストを行ってみた。
容量がそろっていないのはご容赦いただきたい。

また、それぞれはカメラ本体でフォーマットしてからテストを行った。
本来、新品を使用するか、SDFormatterでイレースフォーマットするべきだが、イレースフォーマットは対応していないデバイスがあるので行っていない。

その為、メモリーセルレベルでの優劣は存在するが、平均をとる事で無視することにした。
平均値が極端にばらつく場合はそれを表記する。

カメラはPENTAX K-5 ファームウェアは1.03とした。
ファームのバージョンは最新ではないが、最新はO-GPSに対応した点だけの更新なので書き換えていない。

計測は、マニュアルモードでSS1/125、開放絞り、フォーカスもMFとした。
シャッターボタンと同時にストップウォッチをスタートさせ、連写が遅くなるまでの時間を記録、さらに撮り続けて10枚数えてシャッターボタンリリース、この時の時間も記録、最後に書き込みが終了する時間を記録した。

これにより、それぞれの時間の差を撮ることで、

1.連写持続時間
2.バッファフルでの10枚連写時間
3.バッファフルから開放まで

この3つの項目が確認できる。

また、記録された枚数から、高速連写可能枚数を割り出した。
この計測をSDごとに3回づつ行い平均値を提示する。



1.KINGMAX class10 22MB/s 16GB
連写持続時間:4.1秒
10枚連写時間:16.3秒
書き込み時間:34.4秒
連写枚数:23枚

2.TOSHIBA class10 23MB/s 8GB(白芝)
連写持続時間:4.4秒
10枚連写時間:7.3秒
書き込み時間:15.4秒
連写枚数:25枚

3.SanDisk Extreme HD Video class6 20MB/s 8GB
連写持続時間:4.5秒
10枚連写時間:6.2秒
書き込み時間:14.4秒
連写枚数:25枚

4.SanDisk ExtremePro UHS-I 32GB
連写持続時間:4.4秒
10枚連写時間:7.5秒
書き込み時間:15.3秒
連写枚数:24.7枚

5.SanDisk ExtremeIII class6 30MB/s 8GB
連写持続時間:4.4秒
10枚連写時間:6.0秒
書き込み時間:13.4秒
連写枚数:25枚

6.SanDisk Extreme class10 30MB/s 16GB
連写持続時間:4.4秒
10枚連写時間:8.5秒
書き込み時間:15.9秒
連写枚数:25枚


今回の結果は以上のようになった。
最も速かった ExtremeIII は、過去のベンチ結果からもSLCチップ搭載と思われる。
旧パッケージ品ということでコジマ電気で格安で買ったものだ。

次点が HD Video 20MB/s 品。続いて白芝、Extreme Pro、Extremeとなった。
不思議なことに、上位2品種がclass6であり、今は買えない旧製品である。

Extreme Pro が思ったほど奮わなかったのは残念だが、32GBという容量は手持ちの中では最大で、PCに読み出す時にUHS-Iが効果的なので重宝している点は変わらない。

むしろ、東芝とSandiskを選んでいる限りは大きく外れることがないことがわかった。

で、問題のKINGMAXだが…
安かろう悪かろうとはこの事か。
イライラするのも当然の遅さ。
値段が半分で速度も半分ならある意味納得だが、もう買うことはないだろう。


さて、このテストはレンズにキャップを付けて真っ暗い写真を撮っているので、ファイルサイズが小さい。
RAWで10MB弱、JPEGで550KB程度だ。

通常の写真ならRAWで20~25MB、JPEGで6~10MBとなるので、この結果とは異なってこよう。
最も速かったケースで書き込み速度を計算すると15MB/s程度となった。

ちなみにKINGMAXは最低書き込み保証の10MB/sに満ち足りない。


これで一層、80MB/s書き込み品に対する期待が高まったわけだが、カメラ内部の処理が追いつかないと差が出ないわけでして、やぱりここはD7000でテストしたいところですね。






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野尻湖一周遠泳大会 

今年も参加しました。
27回完泳です。
今年は天気が良く水温も高かったので、一緒のスイミングの子供達もみんな完泳です。
日射しが強かったので日焼け対策が重要でした。
顔は日焼け止めを塗りましたが薄皮剥けました。
ラッシュ着てなかったら背中が酷いことになっていたでしょう。
nojiri.jpg

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SanDisk Extreme HD Video SDHC UHS-I 

今日気が付いたんだが、SanDiskのSDカードの30MB/s品、Extreme HD Video になっていて、UHS-I対応になったようだ。

今までのHD Videoは20MB/sで、ただのExtremeが30MB/sだったのだが、これで両方ともHD Videoになった。
間違えないように気をつけなきゃだね。

ExtremeProとの違いは、速度と4GBがあること。価格はだいぶリーズナブル。

デジイチでRAW撮りして使いやすい容量の16GBでこの価格だ。


速度は従来のExtremeやExtremeIIIが30MB/s弱の実力があったから、それほど速くなっているわけではないのかもしれない。
本当に速さを求めるならばやはりExtremeProか、東芝やパナソニックの超高速タイプを使用したほうがよさそうだ。

以前、ExtremeProはベンチ結果を報告したが、東芝やパナソニックは値段が値段なのでベンチテストのためだけに購入と言うわけにも行かない。

今必要なのは最低でも16GB、できれば32GBほしいと感じているところ。
東芝の95MB/s品の8GBでも9千円くらい。ちょっと試しに、で購入する気にはなれない。

ここは、UHS-I対応の2スロット機、D7000を持っているKM君に人柱をお願いしたいところだ。






あ、今回はベンチレポートなしだ。
だって買ってないもん。

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白芝の速度テスト 

SanDiskよりも安くて信頼性が高いと評判のSDカード、東芝の超高速タイプを遅ればせながら手に入れたのでベンチマーク結果をお伝えしよう。

ハギワラシスコムという会社があった頃に売られていた白いSDカードをご存知だろうか。
実はそれがこの、通称「白芝」といわれる東芝製の白いSDカードそのものだ。

当時は、ハギワラシスコムブランドで販売されていたので、東芝ブランド品は国内で流通していなかったのだが、ハギワラシスコム倒産後は普通に東芝ブランド品が店頭に並ぶようになった。

カードリーダーはSanDiskの高速タイプ、SDDR-199と、BUFFALOのマルチタイプのBSCRA56U2、同じくBUFFALOのUSB3.0に対応したBSCRSDXU3の3種類で試したが、結果としてUSB3.0のものを使用するのが最も速かったのでそちらを紹介する。

厳密に言うと、Read4Kに関してはSDDR-199の方が速かったのだが、デジカメで撮ったデータを一括でPCにコピーするような使い勝手では4Kランダムアクセスはほとんど関係ないので無視することにする。

結果はこちら。
パッケージ裏面に書いてある速度と近い結果が得られた。
toshiba_cl10_usb3.jpg


比較用のSanDisk Extreme 16GB リーダー等の環境は同じ。
こちらのほうがシーケンシャル書き込みが少々速いようだ。
SanDiskEx16G_usb3.jpg


ちなみに、SanDiskExtremeはSDDR-199を使用すると一層速くなる。
SanDiskEx16G_sddr.jpg

価格、信頼性をトータルで見ると白芝は悪くないということが立証できただろうか。

おまけ
2680円/16GBのKINGMAXはBUFFALOのマルチリーダーをUSB3.0ポートに接続して計測するとこんな結果が出た。
KM16G_tbu3.jpg

コストパフォーマンスはかなり良い。




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PENTAX Q を触ってきました 

お付き合いのある近所のカメラ屋さんで、PENTAX Qの体験イベントが開催されていました。

PENTAXの営業さんがQのデモ機を持ってきていて、発表されている5種類のレンズを試すことができました。

マグボディの質感はなかなか。
特に、黒のほうが良い感じでした。白は、光の当たる角度で違う色に見えるラメの入った貼り革が艶があってビニールっぽくて安っぽくて頂けません。これは改善していただきたいポイント。

まだ製品版ではないとのことで、データの持ち帰りや、プリントはさせてもらえませんでしたが、カメラ背面の液晶で拡大表示する限りでは「かなり期待できそう」というのが正直な感想です。

但し、今の段階で完成域に達していると思うのは 01 PRIME です。
このレンズは本当に良い描写をするなぁと感心しました。
そして、かなり寄れます。マクロばりです。
寄れば背景はちゃんとボケます。
ただ、イメージセンサーが小さいので、撮影倍率で言うと1:10とか、その程度かもしれません。

換算47mm相当の画角というのも個人的には使いやすいです。
欲を言えば換算28mmくらいの画角の単焦点レンズもラインアップして欲しいとは思いますが。

02 ZOOM は01と比較してしまうとどうしても甘く見えます。
とは言え、コンデジの高級機は越えていて、m4/3と比較してどうかな?というレベル。
周辺画質に関してはアドバンテージありだと思います。
m4/3も、どの機種でどのレンズなのかで大きく違うのですが、2世代目でキットレンズでの比較だと思っていただければいいと思います。

03 Fish-Eye これは楽しいですね。
画質がどうのこうの言うことなんて馬鹿らしくなります。
このレンズが1万円以下で買えるってだけでもQを所有する意味があるかもしれません。

04,05 TOY Lens は正直よくわかりません。
安コンデジレベルの絵が出てきます。トイカメラの絵ではありません。トイカメラと言うには良すぎます。
BODY側でどのレンズが付いているかわかっているわけですから、レンズにあわせたスマートエフェクトやデジタルフィルターが自動的に呼び出されるようにするくらいじゃないとこれらのレンズは生きてこないのではないでしょうか。

今、PENTAXはQに全力投球しているとのことですから、今後のレンズラインナップに期待ですね。
どんどん、魅力的なレンズが出てきて、Qワールドが形成されると期待しましょう。

カラバリは今のところ予定していないとのことですが、ぜひシルバーをと要望しておきました。

発表から発売までの期間が長いのは、初物のため数量が読めないからだとの事。
過去には発売日前に予定数量以上の予約が入ってしまい発売日延期したりとか、K-5 limited silver のように3日で完売とか、いままでも相当苦労したようですから慎重な様です。
年末商戦に弾がないなどということは絶対に避けたいとの思いもあるのでしょう。

本日の体験会でも何名か予約されて帰ったようですので、全国で見れば相当な受注だと思います。
私?かなり欲しいのですが、お財布と相談した結果シルバー待ちにしました。
まだまだK-5(と、K10D)でやる事がたくさんありますので。


営業さんの持っている資料に、高級コンデジとm4/3機との比較作例がありました。
この資料では明確にQのアドバンテージが示されていました。
しかし、他社製品を貶す意図はないとのことで、比較に使用した機種は教えてもらえず、その比較作例の写真も撮らせてもらえませんでした。

私の想像では高級コンデジは1/1.63型CCDの OLYMPUS XZ-1 あたり、m4/3は同社の2世代目のPENシリーズだ思います。
PENのレンズはわかりません。単焦点で同じくらいの画角はないので、キットのズームレンズかもしれません。
ズームと単焦点で比較していれば勝って当然という気もしますが、コンデジもズームですしね。


このあたりの、比較機種を扱下ろす意図はないというスタンスは、各社に硝材を提供しているHOYAという会社の立ち位置もあるのでしょうか。
ちなみに、NEXは周辺画質の悪さで有名ですが、SONYからイメージセンサーの提供を受けているという立場から比較対象にしていないのでは?とか邪推してしまいます。


そういえば、PENTAXがHOYAに買われてからというもの、タムロンがKマウントのレンズを出さなくなりました。
DA18-250という、タムロンOEMのレンズも生産終了になってしまいましたし、ひょっとしたらタムロンはHOYAと仲が悪いのかな?と感じます。

例えば、タムロンがHOYAと取引がないとか、HOYAの競合社とタムロンが蜜月とかね。わかりませんけど。
ちなみに、タムロンの株式の1割ほどはSONYが持っています。

HOYAの代表が「PENTAXは我々が持っていないほうが良いんじゃないか」という発言をしていた事もあり、その理由として、素材メーカーが製品メーカーを持つことで、製品メーカーの素材仕入先が限定されるとデメリットになるということを言っているのではないかと感じました。

もし、これらが想像通りだとすると、HOYAの手から離れたPENTAX向けに、タムロンがKマウントレンズを出してきたり、DAレンズをOEM提供するという可能性もあるんですね。


話を戻しますと、さっさと作例を出して、彼我比較で優位に立つこともできるし、もっと上手な広告性略もあるだろうといわれているPENTAXですが、実に奥ゆかしいポリシーを持っているのではないかと思わずにいられません。

しかし、そんなことをやっていて会社がなくなってしまったのでは元も子もありませんので心配ではありますが、PENTAXを使っていると、他社のユーザーさんでもフレンドリーなんですよ。

何故でしょうか。
何故かは、わからなくても良いです。ただ、これからもずっとそのままで存在し続けて欲しいなと思います。



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