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幼稚園の運動会 

今日は息子の幼稚園の運動会でした。

園児400名を超えるマンモス幼稚園の運動会は、隣の小学校の校庭で行われます。

ということで、少々大げさかなと思いながらも用意したのは sigma APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM です。
通称“BIGMA”と言われているアレです。

ペンタックスユーザーなんで、大砲って、選択肢がないんですよ。
純正だと単焦点でも300mmF4まで。ズームレンズは60-250mmF4までです。
サードパーティーならば少しはありますけどね。

運動会だと引けないと困っちゃうので、単焦点はほとんど無理。
ズームレンズでも、120mm始まりだったりするとレンズ交換か、カメラ2台が必須になってしまいます。

その点、50-500mmという高倍率ズームは1本でいけるので助かります。
少々重くても1台で賄えるのは気が楽です。

しかも、このレンズはバリフォーカルレンズといって、焦点距離を変えるとフォーカスが移動してしまうという欠点を持っている代わりに、最短撮影距離、特に、広角側が短くなっています。
具体的には望遠端で180cm、広角端で50cmです。
そもそも、レンズが長いのと、APS-Cでは延長フードをつける関係で撮像面からフード先端までは39cmほどありますので、フードの先11cmの物まで合焦します。
従って、近すぎて合焦しないということは過去の経験では皆無で、気にする必要がありません。

画質はどうなんだ?という声もあるでしょうから、作例を挙げておきます。
鴨かも。
鴨かも。 posted by (C)ゆきぼん

詳しいパラメタはExifを見ていただければと思いますが、F8、SS=1/250で、手持ち撮影、撮って出しです。
手持ちで換算750mm相当が1/250のSSで使えるということはかなり驚きました。
シャッターボタン半押しでレンズ内手振れ補正が効くのでファインダー像も安定していてAFの喰い付きも良好。

ま、大手2社の「大砲」と比べると少々の粗もあるでしょうけれど、それらとは価格も桁違い、10倍ズームで利便性も考慮するとまったく別のカテゴリーです。

たった1本のこのレンズで、撮影の幅が格段に広がります。

運動会での撮影は、何よりも「場所取り」が重要といわれています。
それも、どの場所で演技、競技が行われるかが事前にわかっていないとかなり厳しい。

それでもこの焦点距離のズームレンズは、トラックの反対側の被写体であっても引き寄せて切り取ってしまうことが出来ます。
「地の利」で失った全てをカバーできるわけではありませんが、「まったく撮れなかった」と諦める必要はありません。
針の穴に糸を通す集中力で、人垣の向こうの我が子を狙い撃ちにするチャンスがあります。
出来れば、2段か3段の脚立を持っていれば、更に有利でしょう。

これから運動会を控えている方はもちろん、終わってしまって悔いが残っているおとうさんは来年のために!
ご検討ください。↓




そういえば、今年はずいぶんPENTAXが目立っていました。
そもそも、一眼レフが絶滅危惧種かと思うほどムービー一辺倒なんですが…

それでもガンレフ勢力図は、ニコンキャノンがほとんどではないかと想像していたのに、行ってみればPENTAXストラップが目立ちました。キャノンが少々、70-300の白いのをひとつ見たくらいであとはキットレンズか便利ズーム。ニコンも少なく、エントリー機に多いのがK-m,K-x,K-rでした。ま、この3機種を一目で見分けることは難しいのですが。

長物を振り回しているのは上記キャノンと、FA★80-200F2.8にx2テレコンというずるいマニアックな方が居たくらい。
最近は、高倍率レンズが250とか270とかになっているし、キットレンズも300mmとかが普通だから、満足しちゃうのでしょう。

BIGMAは少々の投資で撮影の幅が広がって楽しく撮影できる、オススメのアイテムです。

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Nikonのミラーレス 

噂されていたニコンのレンズ交換式デジタルカメラが発表されました。

インプレスのサイトで女子カメWatchなんてのが出来てしまうくらいの女子カメブームもあるようで、ニコンさんも女性ユーザーをかなり意識しているのでしょうか。
カラーバリエーション展開、限定ピンクまで。

なんだ、PENTAX Qの方がよっぽど硬派じゃないか。






EVF付き、メカニカルシャッター付きのV1


センサーは1"型のCMOSで独自開発との事。
撮像面位相差AFが可能という事で一眼レフ同等のAF性能が実現するのか興味があるところ。

レンズは、標準ズーム、望遠ズーム、高倍率ズーム、広角単焦点が用意されている。

さて、m4/3、NEXの牙城を崩すことが出来るだろうか。

Q?Qは独自路線だから喰われないと思う。

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車にも地デジチューナー 

アナログ停波から既に2ヶ月ほど経ちましたが。

車の中でテレビを見ること自体、否定的な意見を持っていた私でした。

今でも、運転しながらテレビ見ている奴を見かけると虐めたくなるんですが、機能として付けておくことはアリだなと思うようになりました。
それはもちろん、震災の経験があったからです。
あればあったで、同乗者用には有効ですしね。

それに、ナビについているアナログチューナーは、はっきり言ってまともに映らない代物。
走行中ならなおさら。デジタルなら走行中でもフルセグで視聴できるというのでこの際導入することに。

どうせ付けるならフルスペックのものを、と思いましたが、震災後、停波間近で市場は品薄状態。
選べるほどの選択肢はありません。

運よく、数量限定の特価で trywin DTF-7500S を見つけたので悪評がないかだけ確認して購入しました。
今は、モデルチェンジしていて後継の機種に変わっているようです。



車両の入力端子は殺したくないのでセレクターも付けます。



車両の入力端子の裏のカプラーに割り込ませて見えないようにしました。
これは適合ずるカプラーを入手しないといけないのでちょっと難易度高いかもしれません。


じつは、購入したもののしばらく放置してあって、ようやく取り付けました。
物としては4アンテナ4チューナーで外部入力が付いていないシンプルなものです。

配線はACCとアースだけとればいけます。パーキングブレーキの配線もありますが、こんなものごにょごにょしてしまいます。

大きさは葉書程度でしょうか、私はシートの下にマジックテープで配置しましたが、小さいので工夫次第でどこにでも置けそうです。

受信状況は概ね満足、建物の下の駐車場とかだとワンセグになるようです。
画質は、コンポジット端子での出力なのでそれなりです。
デジタルチューナー内蔵の一体式のナビの様には映りません。
そのようなクオリティーを求める場合はD端子やHDMI端子付きのチューナーと高精細モニターの用意が必要です。
今回は、純正ナビ画面に映すことが目的なので追求しません。

※実は純正ナビの画面もRGB接続されている部分に信号を割り込ませれば、パネル解像度の限界まではいけるのですが、労力に見合わないのでやりません。

少々気になった点は、チューナーの電源は必ずリモコンでONにしないとならないこと。
テレビ視聴状態でIGオフにすると、そのあとIGオンにしてもチューナーは起動しません。
ACCでテレビ視聴中、エンジンを掛けるとチューナーがOFFになってしまいます。

運転中は視聴しないというスタンスならそれでOKですが、そうじゃない方には不満かもしれません。

私個人的には運転中は視聴しない(同乗者が勝手に見ている分には止めないが)ので、この仕様で問題ないと思います。

ただ、起動画面が出るまで少々時間がかかり、インジケーターもチューナー本体にしかないので、この点は不親切です。リモコンの受光部にLEDでも付いていればと思いました。

現行のDTF-7800では、ACCオンでチューナも立ち上がるように変更されたようです。
リモコンの受光部も4極端子になっているのでインジケーターが付いているかもしれません。
しかし、これはこれで、どうなんでしょうか。見なくても起動するというのは、耐久性とか、電力消費とか、無駄が多い気がします。
+Bを接続していないので、前回終了時の状態に戻るという動作にはできなかったのでしょうかね。

ま、世の中にはテレビがある以上点いていないと耐えられない、というテレビジャンキーが多いみたいなので、そんなユーザーにも配慮しないと売り上げにかかわるという、世知辛い世の中なんでしょう。(嘘)

とにかく、我が家の車にも、地デジチューナーが付いたと言う事です。

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RICOHの単焦点デジタルカメラがモデルチェンジ 

ペンタックスの今度のお父さん、リコーですが、かなりマニアックな(趣味性の高い)カメラを得意としています。

初代GR Digitalから始まり、今回発表されたGR Digital IVは四代目。
基本的に先代の GR Digital III と大きくは変わらず、手振れ補正が搭載されたのが目新しいところ。
フィルム時代のGRシリーズからコンセプトは受け継がれていて、レンズは35mmフィルム換算で焦点距離28mmの単焦点のみ。高画質を追求し、開放F値は1.9と明るい。
イメージセンサーも画素数を欲張らずに10MPに抑え、1/1.7型と大き目のセンサーを採用する。
これは「ハイエンドカメラ」で定評のあるソニー製CCDだ。

なかなか男気のあるカメラです。

スタート価格は約8万円から。
ペンタックスに触発されたのか「ホワイトエディション」というものも限定で販売される。

競合する他社製品はシグマDPシリーズやフジフィルムX100くらいだろうか。

DPはfoveonセンサー搭載で解像番長と言われているが、野暮ったいデザインと操作性などの煮詰めが甘く製品としての完成度は十分とはいえない。画質が良いだけに残念なところ。
個人的には41mm相当の標準レンズのモデル、DP1xがとても気になるのだが。

X100 は固定レンズ(沈胴式じゃない)事にも好感が持て、とても興味深いが大きく重く、そして高価だ。
いかにも昔のカメラ、そしてライカを意識しすぎたデザインも好みの分かれるところだろう。

そう考えると、RICOH GR Digital はなかなか魅力的に思えてくる。
価格も、半年もすれば6万円を切るくらいになるだろう。

ちなみに、GR Digital IIIのモデル末期の最安値は31400円くらい。
時間が経つほどに一定の割合で価格が下がっていくようだから、買い時が難しい。
少々高くてもさっさと買って、値下がりは気にせず、その分いっぱい撮るのが良いだろう。











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さんま 

sanma1.jpg

昨日、北の国から秋刀魚が届きました。
丸々太っていて鮮度も良くてぴんぴんしてます。

ちょうど、信州から酢橘が届いていますのでさっそく塩焼きにして頂きました。


↓5分後
sanma2.jpg



さて、今日も秋刀魚尽くしです。
カルパッチョ、煮つけが増えました。

sanma3.jpg

アイルトンも小骨は苦手みたいですが、もりもり食べています。





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デジイチ入門 

同僚がデジイチデビューです。

コンデジで海の中ばっかり撮っている奴なんですけど、「陸の上で撮ろうぜぇ」と唆したらその気になったようです。

最初は行く行くは海中と考えていたようでm4/3を意識していたようですが、カメラ屋さんのアドバイスもあり、いろいろ触った結果K-rに決めたようです。



キットレンズはすぐに不満になるだろうとの事で、18-200の便利ズームと標準単焦点、超広角の3本でスタートすることになりました。
18-200は、私がデジイチデビューの時にK10Dと一緒に同じお店で購入したものを譲ることに。

単焦点はDA35mm macro limited


超広角は sigma 8-16mm



購入したのは地元の大手カメラ屋さん。
ネット通販ほどは安くならないけれど、初めてのデジイチならばサポートが充実しているお店で購入したほうが良いとの判断です。

しかし、こうやって通販価格を並べてみても、見劣りしないプライスで購入できたはずです。

レンズにはプロテクターも付けて、


それに、もちろん液晶保護フィルムも貼り付けサービス。


通常、こういったフィルムは1000円前後ですが、このお店では3000円のプライスが付いています。
ボッタクリ?いえいえ、このお店の液晶フィルムは貼り付け作業と、剥げてしまった場合の保証が付いていますので、何度でも新品を貼り直してくれるとの事。

そして、レンズの清掃やイメージセンサーの清掃も、いつでも快くやってもらえますし、操作や技術的な事の相談もいつでもウェルカムなお店です。

そんな素敵なお店はどこ?って?
北関東No.1のカメラ屋さん、サトーカメラです。栃木県内で展開しています。


某、大手家電屋さんは、売りっぱなしどころか、「サトーカメラさんに行けば教えてもらえますよ」と丸投げする事があるとも聞いています。いや、どことは言えませんがね。

常識的にわかると思いますが、お客様に対するサポートですからね。
よそで安く買って、使い方だけ聞きに来るんじゃ人格疑います。

自分ですべてできて、手に負えないメンテナンスは別途費用が発生しても良い方は、ネットなりで最安値で購入すればいいだけの事。
少しでも不安のある方は、面倒見の良いショップを選ぶという簡単なお話でした。


さてさて、K-rを買われた方の参考書、みたいなものを探してみたのですが、どうやらないみたいです。

入門一眼レフのテキスト本は機種ごとになっていないか、あっても最大シェアのKissくらいです。

ということで、K-rならではの操作や機能を詳しく解説というのは無理ですが、K-5であればかなり操作、機能は似ていますので、こちらのK-5のMOOKをオススメします。

通称“鼻毛本”と言われています。理由は…

買った人だけが知っています。

【送料無料】PENTAX K-5オーナーズBOOK

【送料無料】PENTAX K-5オーナーズBOOK
価格:1,600円(税込、送料別)



機種依存の内容は、この“鼻毛本”と取扱説明書を見ればだいたいカバーできるでしょう。

K-rで物足りなくなってK-5にステップアップした時にも活用できる、2度おいしい本ですね。


そのほかは、以下のような手引書や、月刊誌もありますので自分の撮影対象、スタイルに合いそうなものを2,3選べば良いでしょう。








長くなりましたが、今日のところはこの辺で。

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PENTAXの新製品 

新製品 Optio RZ18 が発表されました。



この大きさで光学18倍ズームレンズを搭載してきました。
さすが、各社にレンズモジュールを供給しているだけありますね。

イメージセンサーは16MP1/2.33"型CCDとの事で、これはパナソニック製でしょうか。
このサイズで16MPはやりすぎではないかと心配になります。

ところでこれ、まぁ、なんか、そっくりなんですが



こちら、nikon S9100 の方は1/2.3"型CMOSで12MP、発売時期からするとSONY製の裏面照射型でしょう。
PENTAX Qと同じですね。

さて、この2機種を比較して、PENTAXを選ぶ理由は何?
画素の多さ?
デザイン?

nikonを選ぶ理由は?
高感度画質?
高精細液晶?

どう考えてもカメラとしてはS9100が上だ。
ま、S9100は発売時4万円だからね。

RZ18はすぐに16800位にはなるでしょう。18倍ズーム機で最安値とか狙っているのでしょうか?

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アトピーのこと 

息子は、生後3ヶ月くらいから酷いアトピー性皮膚炎に悩まされてきました。

早めの段階で良いお医者さんに出会い、食物アレルギーがあることを突き止めて、ステロイド漬けにせずに乗り越えることが出来ました。

今ではアトピー、食物アレルギーは体質改善、根本治療ができると私は思います。


とてもざっくりとお話しますと、どちらも免疫系の不全によるもので、基本的にはミネラル不足が原因となっていることが多いようです。

具体的には鉄と亜鉛です。

血液検査で調べられますので、アレルゲン検査と同時に調べて、サプリメントを処方してもらうのが良いでしょう。

鉄は、ヘモグロビンだけ測っても駄目で、フェリチン精密という方法で体内の貯蔵鉄を測る必要があります。

サプリメントは、鉄欠乏症、亜鉛欠乏症と診断されれば最低限のものは保険が適用になります。

このような、栄養療法をまじめにしてくれるお医者さんを見つけられると良いのですが、まだまだ少ないようです。

息子は、胎児の頃から足りていなかったものを補うまでに1年ほどかかりました。

私も、物心付いた頃からアトピー性皮膚炎を患っており、15歳頃まではステロイド軟膏が手放せませんでした。
その後は、食生活が変わったこともあり、波はありましたが徐々に良くなってきて、息子の治療と一緒に自分もサプリを飲みだしてからはぐっと良くなったと感じます。

本来は食事から摂取するのが理想ですが、既に足りていないものはサプリメントで追わないと足りません。
まずは鉄、亜鉛、ビタミンB群の摂取をオススメします。

市販品で指定されている用量ならば害はありませんし、費用的にも安いものです。

より深刻な症状や、幼児の場合はお医者さんの処方のほうが良いでしょう。
欠乏状態に合わせて最大の効果が見込める量を処方してくれます。




また、栄養素が不足することによって心の病を引き起こす事も最近は知られてきました。
参考にこちらの本をどうぞ。


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AirStationの簡易NASが死んだ 

AirStationに2TBのUSBディスクを接続し、簡易NAS機能で共有していた。
これが3日ほど前から認識しない。なんとか復旧したので覚書。


光ファイバー引き込みの関係でクローゼットに閉じ込めておいたので温度が高かったからだろうか。

管理ページからみると、USBドライブを認識していない。

ディスクは回転しているので、USBのままubuntuマシンに繋いでみると、マウントできずにこけている。

can't read superblock

とのこと。

やられているのが superblock だけならなんとかならんだろうかとググルした結果、以下の方法でなんとかなった。


> sudo mount -t xfs /dev/sdc6 /media/sdc6 -o force

> dmesg | tail

> sudo fsck /dev/sdb1

> sudo xfs_check /dev/sdb1

> sudo xfs_repair -Lv /dev/sdb1

それぞれのコマンドに帰ってくるメッセージは記録し忘れたが、メッセージに書いてあることはよく読んで書いてあるようにやるのはUNIXの基本ですね。

強制マウントして、fsckしてから xfs_check と xfs_repair をするのがポイントかもしれない。

xfs_repair は Phase7 まで35秒掛けて完走し、その後マウントが成功した。

保存されているのは恐らく500GB程度。
このHDDは、容量が大きい分速度はそれほど速くない。USBケースに入れて完全フォーマットしたら24時間かかったので、全データ救出にはそれなりの時間がかかりそうだ。

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1万円のコンパクトデジカメ 



見た目重視の OptioS1 もそろそろ終売でしょうか。価格がこなれてきました。

PENTAXのデジカメ部門は独立子会社となりHOYAから離れてRICOHの子会社になります。

RICOHはコンパクトデジカメを得意としていますので、商品の統廃合は避けられないと思いますし、今後の商品予測はまったくわかりません。

しかし、私はHOYA時代の製品が嫌いではありません。

それ以前の、他社対抗の混沌とした製品ラインナップから、シンプルなラインナップで購買対象が明確になっています。
そしてこのS1のように、3色揃えても良いかな?とも思える見た目の魅力と価格。

いろいろと「ふっ切れて」いて好感度高いです。

一眼レフもって行くほどではない時に、バッグやポケットに忍ばせておけば携帯よりもしっかりした写真が撮れますし、撮られる方も携帯よりは気分が良いものです。

画質は、値段相応、いや、値段からしたら結構撮れます。
タッチパネルじゃないのでお絵かきとかは出来ませんが、デジタルフィルターも充実しています。


ROWAの互換バッテリーはこちら。


オリンパス純正なら安心度UP?


Optio S1 は充電器は付属していません。
本体充電になるので充電中は撮影できないのがこのカメラ。
予備バッテリーを買うなら充電器も用意しましょう。


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PENTAX Q の互換バッテリー (ROWA) 

発売から大人気のレンズ交換式デジカメ、PENTAX Qですが、バッテリーの持ちが悪いと聞きます。

しかし、純正バッテリーは4000円と結構高い。
そこで、私もよく利用している、ROWA・JAPAN さんの互換バッテリーがオススメです。

QのバッテリーはD-LI68というものですが、フジフィルムやコダックのデジカメと互換があるとの事。
参考までに挙げると、

FUJIFILM
FinePix F50fd
FinePix F60fd
FinePix F100fd
FinePix F70EXR
FinePix F200EXR
FinePix F80EXR

KODAK
EasyShare V1233
EasyShare V1253

PENTAX
Optio S10

以上の機種で同じ仕様のバッテリーとの事で、型番は各社異なっていて以下のとおり

FUJIFILM:NP-50
KODAK:KLIC-7004
PENTAX:D-LI68

互換バッテリーの使用においては注意事項があります。
メーカー保証外、基本的に事故が起きても自己責任という事。

メーカー純正部品の4000円のものを買えば安心して使えるので、そちらを選択するという方法もありだと思います。
互換品を選ぶ場合は、見極めが必要ですね。

今回紹介する、ROWA・JAPAN さんは、いろいろと利用させていただいていますが、私と、私の周辺では今のところトラブルなしです。

インクジェットプリンターの互換インクを使うよりも費用対効果が高く安心して利用できます。
特に、最近は、全品保護回路(といってもたぶん温度ヒューズ)となっていて、PL保険にも加入しているとのことです。

勘違いしやすいのは、故障した場合にバッテリーは保証されても機器は保証されないと思われていること。
PL(生産者責任)というのは、身体または財産を毀損した場合に責任が生じるということですから、当然、財産であるカメラも補償の対象です。

液漏れでバッグが汚損したり、発火で家屋が全焼したりも同様、身体と財産それぞれに最大1億円の保険金が支払われます。

とは言え、もちろんそんな事故はないに越したことはありませんが、そのようなことにも配慮している、実績のあるショップだということです。

Qに使用できるバッテリーは中国のBAKというメーカーのセルしかありませんが、商品によっては中国製と日本製のそれぞれを用意していたりしますので、予算に合わせて購入することも出来ます。




充電も、これがあれば車のシガーソケットから充電できますし、単体でコンセントに挿せるようになっています。
純正はACコードが邪魔ですが、こちらはコードがありませんし、刃は収納できますから持ち運びも便利。
この値段なら買っておいて損はありませんね。




15日に発売されるズームレンズキットは品薄のようです。




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So-netその後 

インターネットプロバイダSo-netとの契約でいやな思いをしたと書いた。

その後、1週間ほど経ってインフォメーションデスクから電話がかかってきた。

接続料が発生することについて案内ができていなかったことを確認したので返金するとの事。

1週間もかかるのは、インフォメーションデスクが外部委託だからだろうか。

それにしても手際が悪く相変わらず不案内だ。1時間かかるのか1週間かかるのかもわからないまま、「調べて折り返しご連絡いたします」と平気で言ってのける。

もう呆れた。小言言うのも面倒臭い。

一応、ダイアルアップ接続が出来ないよう制限した契約として欲しい旨、希望を伝えるようお願いして終わりにした。

確認できたことは、インフォメーションデスクも外部委託だということと、担当者の苗字は珍しい苗字で、沖縄出身であると思われることから、インフォメーションデスクの所在地はテクニカルサポート同様、沖縄で現地採用のスタッフが対応しているのではないかと思われる。

念のため言っておくが、外部委託が悪いとか、沖縄が悪いとか言っているわけではない。
それなりの対応が出来ればどこにあってもかまわない。日本国内である必要もない。

わかったことは、So-netが、顧客との接点を大切にしていないということ。
それだけで解約するのには十分な理由だった。

あ、お金は全額返金されているのに悪評を書きたてていやがると思われないように書いておくが、震災後、通信障害でまともに利用できなかったWiMAXに関しては、1円たりとも返金してもらえていない。

ゆきぼんオカンムリ(-_-#)

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契約してはいけないプロバイダ 

Bフレッツで利用していたプロバイダ、So-netを解約したことは以前書いたとおり。

しかし、ちょうど6ヶ月経過するので違約金がかからないと言っていたWiMAX、クレジットカードに5250円の支払いが発生している。
この点についてSo-netは非を認め、翌月に返金処理をするという。

いや、まて。返せばそれで良いのか。1ヶ月ただで5250円を貸してやる義理はないぞ。
何度平謝りされても1円にもならん。

もっと効果的で確実に顧客の怒りを静める方法あると思うが、逆撫でしかできないらしい。


そしてまた別件の問題が発覚した。

ダイヤルアップ通信料が発生していた。

So-net解約後、vaioメールが使用不可能になったのでクレームで復活させた。
当方が希望したのはメールアカウントのみの契約。

しかし、先方の都合でダイヤルアップ接続会員となっていたようだ。
メールアカウントのみの契約は、新規のvaioメール以外に受け付けていないらしい。

それも、so-netの都合の押し付けであるわけだが。

以前、willcomのWS014INでインターナビの接続をしていたときに、So-netを使用していた。
そのときの設定がそのままだったから従量料金がかかってしまったようだ。

私も、インターナビの設定をそのままにしておいたのは迂闊だった。
しかし、そもそも従量制で課金されるなんて聞いてないぞ。

ダイヤルアップ接続会員で承るとは聞いた。
しかし、その内容は文書でも送られて来ていないし、口頭でも聞いていない。

接続先の電話番号も聞いていないし、IDとパスも送られてきていない。
以前と同じ設定で使えるとも聞いていない。

このような事がない様、通常は従量料金の接続口は別の番号にするなどの配慮が必要だ。
というか、トラブル解消のコストのほうが膨大にかかることを知っているまともな会社ならそうする。

しかし、So-netは違うようだ。
テクイカルサポートは人件費の安い南の島の暖かいところで海に浸かりながら適当にやらせることでコストを圧縮しているらしい。

※「海に浸かりながら」は言葉の「アヤ」です。もしかしたらそうかもしれませんが、そうと確認したわけではありません。ただ、そのレベルの対応しかしてもらえなかったとは感じました。

インフォメーションデスクすらも同様、遠くから電話のみでのらりくらりだ。

電話口で謝ってさえいれば解決すると思っている。
多くのクレームは、電話口で不満を聞くことで解決することが多い。
しかし、本質的な不手際や、問題点が社内にある場合に、実効的な処置ができずに謝罪するのみでは解決しない。
顧客が納得するまで謝り続ける様指示されているのかも知れない。
しかしそれでは、顧客が、そのような会社を相手にするだけ無駄だと諦める事でしか終止符を打つ手立てがない。

顧客不満足の至り。
つまり、そのような組織は顧客を不満足にさせる機能しかないことになる。
So-netは顧客を不満足にさせるためにあるのか?


結局、発生した通信料に関して、合意していない契約だと申し立てた件に関して、社内で検討して連絡すると言って一度電話を切ったまま、その後電話がかかってくることはなかった。

テクニカルサポートが委託だということは前回確認した。
インフォメーションデスクも外部委託である可能性は否定できない。

受託している側としては、クライアントの顧客に対して平謝りすることしか出来ないのだろう。
クライアントが非を認めて返金なり謝罪なりをしなければ、受託している側もそれなりの措置は取れまい。

それなりの措置とは、口頭で謝罪を述べることではない。
私は金品を要求したくて言っているのではない。
しかし、誤って済むなら警察いらねぇとも言うわけで、誠意の見えない謝罪など糞の役にも立たないどころか、神経を逆撫でするだけだ。

自らの過失を認めて謝罪するなら、それなりの作法があると言いたい。
南の島の海に浸かりながら鼻くそ穿って「申し訳ありません(棒読み)」では作法とはいえまい。

※あくまで私が感じたイメージでありそうではないかもしれません。

結局、So-netは他社同等のサービスを提供するかのように騙して契約させて、決して顧客満足を目的としていない営利企業だと、私は思います。

それにしてもこの世の中は不愉快なことが多い。

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誤記修正:「サポートデスク」は、「インフォメーションデスク」の間違いでした。(本文修正済み)

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