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ジンジャエール 

IMGP5839.jpg

超辛口で評判?ウィルキンソンのジンジャエールが好きでして。

今日はジンバックにしてみました。


ちなみに、ウィルキンソンのジンジャエールは、DRYってのが甘口です。

DRYって、辛口って意味なんですけどね。何故かの逆転現象。

それでも CANADA DRYのジンジャエールよりも強めの通好み。

だから茶色いラベルのウィルキンソンはとても強烈です。

うちの嫁さん、お友達が来たときに出す飲み物がなくて、これを出してみたんだけど誰も飲めなかったそうな。


我こそはと思う方、ぜひ試してみてください。

私は甘ったるくなくて好きです。

ウィルキンソンといえば、炭酸水も良いですね。
最近はペットボトルがコンビニで売っています。

昔からサークルKサンクス系列で置いていましたが、最近はローソンにもあるようです。


コンビニに置いてあるといえば要注意なのが、ペットボトルのジンジャエール辛口です。

これはビンとは別物、人口甘味料入りですから、お口に合わない方もいらっしゃるかと。


間違いなく辛くて美味いのはこちらです。↓


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カメラのこと、洪水のこと、マイケルのこと 

タイがタイ変な事になっておりまして、カメラ業界も大打撃のようです。

SONYはαとNEXを何機種か発売予定でしたが、全て見通しが立たない状況になっているようです。

また、企業として情報公開に至っておりませんが、Nikonの工場も被害を受けているようです。
一眼レフでもFX機は国内生産のようですし、一説によるとNikon1も国内との噂です。
それ以外のDX機やコンデジは少なからずの影響があるでしょう。

D700もアユタヤ生産とのことですから、DXのみではありませんでした。
また、Nikon1は中国生産とのことで、影響なしとのことです。


生産設備が水没してしまうと復旧には相当な時間がかかります。
今年のクリスマス商戦には間に合わないでしょう。

今年は地震から始まって西日本の水害、超円高など、いろいろな事がありますね。

幸いなことに、ペンタックスはベトナムとフィリピンで生産しているので大丈夫みたいです。
HOYAの工場がタイにあるようですが、デジカメモジュールやカメラレンズではなく、メガネのレンズのみのようですから、ペンタックスのカメラには影響はないようです。


クリスマス商戦といえばプレゼント向きなカメラといえば。

最近一押しのQちゃんですが、MOOKが出ていました。
Qちゃんを買うかどうか悩んでいる人はMOOK買って眺めてみたらいかがでしょうか。

【送料無料】ペンタックスQ WORLD

【送料無料】ペンタックスQ WORLD
価格:1,995円(税込、送料別)



こちらはムラウチさんでダブルレンズキットに交換レンズ3本とフードがセット販売です。
少し値段もこなれてきて、どうせ買うレンズがセットでお得です。
あ、フードは必ず使用したほうが良いようです。



さて、半ば意図的にスルーしているm4/3動向ですが…
オリンパスの社長さん、マイケル・ウッドフォードさんが解任されました。

なんかね。商品とかお客との接点とかがちょっとオカシイなって感じる会社は経営サイドがオカシイ事が多い。
m4/3はコンセプトや商品戦略は時代のニーズを汲んでいるとは思うのですが、売り方は上手いが商品性が伴ってない気がします。

買ってくれた人がどれだけ満足するか、が欠けているように思います。
我慢しながら使っているひとがいるんじゃないでしょうか。
「もう○リンパスなんか買わねぇ」って言っている人いますし。

日本の企業風土ではマイケルがスティーブのようになるのは無理だったのでしょう。

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カーボン三脚 

三脚が欲しいなぁと思っていた。

今週は、息子の誕生日祝いにちょっと遠くのマクロビオティック系のカフェにランチを頂きに行った。
anrizleau.jpg

このお店は以前の記事で紹介した。

今回は猫に会うことができた。根古屋路地の主だろうか?まだ子猫だ。
nekoyado.jpg

動物性のものを基本的に使っていないので乳、鶏卵に強いアレルギーのある息子も安心して連れて行けるお店だ。
写真のエビフライっぽいものは海老ではない。ネタばれにならないよう、答えは伏せておくので、気になった方はぜひ行ってみてほしい。

その帰りに、妻が古本で探しているものがあると言うのでBOOKOFFに立ち寄った。
はじめていくお店で、HARDOFFが併設されているので覗いてみると、カメラ関係が比較的きれいに管理されて陳列してあった。
自宅近所のお店はジャンクカメラがゴロゴロしていて玉石混合、値付けも状態も良くわからないのに対して、こちらのお店は施錠されたGケース内に整然と並べられていて雰囲気が違う。

妻はお目当ての本が見つかり、店を出る直前にGケースの上に見つけたのは比較的程度の良いVelbonのカーボン三脚。

その時は決断できずに金額だけ確認して帰ってきた。


三脚だが、一応、まったく持って無いわけではない。
一眼レフを使い始めたことを知った父が、昔使っていた三脚をもう使わないからと言って持ってきてくれた物がある。
しかし、華奢なアルミ三脚で望遠レンズには使えない代物。
せいぜい屋内で物撮りに使うくらい。

BIGMAみたいな手振れ補正の付いている望遠レンズは基本手持ち撮影だが、集合写真や構図をきっちり決めたい時、スローシャッター切りたい時に安心して使えるクラスのものが欲しかった。

今時、購入するならやはりカーボン。軽いのはもちろん、振動減衰を考慮するとあえて避ける意味はない。
ジッツオのカーボン3シリーズ三脚にRRSの雲台とカメラマウントあたりを揃えれば一番いいことはわかっているし、しかも為替は円高でB&Hあたりから通販すればずいぶんリーズナブルだということもわかっている。

国産の上位機種と比較すると、上記のような輸入品は同じような値段で買える上に重量が軽かったりする。
日本の経済の為に、なるべく国産品を買いたいとは思うのだが、今日の為替レートでは如何ともしがたい。

それに、これらは如何に円高とは言え10万円以上の出費になってしまう。
今現在の私にはそこまでの三脚は不要だ。

そこで、大型の三脚を導入した後でもツブシの効く、中型三脚があればいいなと思っていたのだ。
航空機内持ち込みは考えていないので、3段で十分な高さと強度のあるもの、雲台とセットで最上位くらいのものを考えていた。
SLIKならカーボンマスター923PRO、VelbonならジオカルマーニュN635あたりが相当する。

しかし、これらも早々ほいほい買える金額ではない。
実際に必要に迫られるまであるもので我慢していた。

新品なら最も安いところを探してもこの程度↓



HARDOFFで見つけたのはこれの、レバーロックタイプである、ジオカルマーニュE635だった。
中古相場などを確認して一晩考え、翌日にもう一度行って現物を確認して買って帰ってきた。

現状渡し、保証なしで少々の付属品の欠品もあったが、実使用上問題ない。
良い買い物をしたと思う。

本当はロックナットタイプのN635が良かった。その時々で、必要な強さに締められるからだ。
レバーの場合、締め付け強度は予め六角レンチで調整しておかなければならない。
しかし、こればかりは中古の出物の宿命、諦めて少々きつめに調整しておくことで良い事にしよう。

よし、これで紅葉を撮る写欲も湧いてきた。どこに行こうか。

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LIGHTROOM3特別提供版 


Adobe Lightroom は、RAW現像ソフトですが、大量の画像を一括で処理したり、複数のカメラで撮影したものを時系列で並べてファイル名を振りなおしたりと、とても便利なアプリケーション。

Photoshopとの連携も良いですが、Lightroomだけでも通常の写真管理、現像には十分。
今なら特別提供版で11340円になっています。

条件は、対象の他社ソフトからの乗り換えか、Photoshopファミリーを持っている方です。
何も持っていない方は、この機会にPhotoshopErementsも買うと良いでしょう。


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Optio S1 の画質確認 

以前紹介した、1万円程度で購入できるコンパクトデジカメ、Optio S1の使い勝手と画質を紹介します。
各画像をクリックすると、フォト蔵のページが開きますので、元サイズ(14MP)のダウンロードもできます。

まずは腹ごしらえ、ワイド端(5mm)
まずは腹ごしらえ、ワイド端(5mm) posted by (C)ゆきぼん


明るいところでの作例から。

逆光 ワイド端(5mm)
逆光 ワイド端(5mm) posted by (C)ゆきぼん

ワイド端(5mm)
ワイド端(5mm) posted by (C)ゆきぼん

x1.7(8mm)
x1.7(8mm) posted by (C)ゆきぼん

テレ端(25mm)
テレ端(25mm) posted by (C)ゆきぼん

ワイド端とx1.7では、空が明るすぎるためか絞り値が開放ではなく、2段程度絞られています。
細かい調整がされるわけではなく、開放から2段絞るのみの動作のようです。

このモデルは、レンズにsmcと表記されておらず、また、ワイド端のF値が暗いことから、レンズ性能が低いのではないかと危惧する向きがあります。
この点については後に、smcレンズ搭載でワイド端のF値も少し明るい、Optio NB1000と比較します。

空ばかりでは飽きるので日陰の錆でも。

x2.6(13mm)
x2.6(13mm) posted by (C)ゆきぼん

そして、室内、最も難易度の高い被写体、黒猫。

室内、テレ端(25mm)、ISO800
室内、テレ端(25mm)、ISO800 posted by (C)ゆきぼん

SS1/10なのでさすがにぶれています。


さて、レンズが真っ暗でsmcもケチられてしまったS1は、他の機種に比べてどうなのか、気になるところですので、手持ちのNB1000と比較してみました。

この2機種は屋内で使った感じだとS1の方がきれいに写る気がしていました。
屋外の明るいところだと、まぁ、たいして差がないと思います。

そこで室内での比較です。使用頻度の高そうな焦点距離としてx1.7(8mm)としました。
35mm換算で47.6mm程度となります。
キッチンで料理を撮ることを想定して食材代表ニンジンさんにモデルとなってもらいました。

室内、x1.7(8mm)
室内、x1.7(8mm) posted by (C)ゆきぼん

NB1000 Pモード
NB1000 Pモード posted by (C)ゆきぼん

撮影モードはPモードでフラッシュ禁止。

S1はF4.6,SS1/40,ISO400に対し、NB1000はF4.3,SS1/60,ISO768となりました。

S1はセンサシフト式の手振れ補正を搭載しているので、遅めのSSを許容するプログラムラインになっているようです。
逆に、NB1000はデジタルぶれ除去なので、SSを速めにして感度を上げていく設定なのでしょうか。
それでもシャッターボタンを押し込む前後1秒は保持する気持ちで撮らないとぶれてしまいますので、撮影自体がS1の方が容易で、失敗が少なく感じました。

この画像を見る限りでは、S1の方が背景に色ノイズが多いがニンジンのディテールは良好、NB1000の方は色ノイズ、輝度ノイズは少ないが、エッジ部分にブロック状のJPEG圧縮ノイズが目立ちます。
ファイルサイズを見てみると、S1は2.6MBあるのに対し、NB1000は600kBしかありません。
また、本来、NB1000の方が感度を高めている関係でノイズが出やすいはずなのに、画像には出ていません。
どうやら、NB1000の方が強力にノイズリダクションを掛けていて、JPEG圧縮率も向上しているようです。


さて、感度が違う画像だと少々不公平なのでNB1000の感度設定をISO400に固定して撮影してみます。

NB1000 Pモード ISO400
NB1000 Pモード ISO400 posted by (C)ゆきぼん

こちらはファイルサイズが1.3MB程度で、それほどJPEG圧縮ノイズも気にならなくなりました。
背景のノイズの少なさ、キッチンカウンターの模様の描写はS1よりも優れており、ニンジンのディテールも良好だが、ニンジンと背景の境界部分は若干不自然さが残ります。
これは、依然、S1に比べてファイルサイズが小さいことも関係しているのでしょう。

結論として、NB1000は、SSを稼ぐために感度を上げてしまい、その分強いNRを掛けることで画質の劣化を招いている。
感度を手動で設定することで、SSを遅くして高画質を得ることは可能であるが、ぶれないように撮影する技術を要する。
S1はSRにより、神経質にならずとも自動的により低感度設定での撮影ができ、結果的に高画質が得られるようです。
と、こんなところでしょうか。

ベンチマークサイトで、NB1000よりもS1が低く評価されている事が多いようですが、実使用時において簡便にミスなく必要十分な写真が撮れるのはS1の方だと思います。

但し、ISOを固定したNB1000の画質は良好で、三脚等を使用して、ISO固定で撮影するようなベンチマークでは良好な結果が得られるのだろうということも容易に想像できます。
ベンチマークは、ある特定の条件での結果、即ちあくまでテストの点数なので、鵜呑みにしてS1はsmcじゃないしレンズも暗いし買うに値しないなどと短絡的に考えるのはどうかなと思います。

smcの有無についてですが、S1は現状でも特別逆光に弱いわけでもなく、レンズを覗き込むとマルチコーティング特有の緑色やオレンジ色の反射光が見えることから、smcと謳えないけれど、何らかのコーティングがされていることは間違いありません。
従って、smcが謳われていないことをそれほど気にする必要はないのではないかと思います。

参考までに、NB1000での逆光写真を貼っておきます。

NB1000 ワイド端(5mm)
NB1000 ワイド端(5mm) posted by (C)ゆきぼん


お店によっては欠品が出始めています。
気になるなら買っておいて損はない機種だと思います。
安いうちにどうぞ。

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