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ぎょがーん 

嫁さん用の PENTAX Q ですが、ここに書いたとおり、 03fisheye レンズも買っています。

ん?書いていませんね。写真には写っていますが。
書き忘れでしょうか。(焦)

↓これです。


↓こんな写真が撮れます。
fisheye.jpg


なかなか面白いでしょ?
この為に PENTAX Q を買っても良いくらい。

でも PENTAX Q は嫁さん用なので…
自分用にも欲しくなりますよね。

Kマウントにもfisheyeがあります。
しかもズームで、テレ端だと普通の広角風にも使えます。
↓これです。


うーむ。安いぞ、マップカメラ

それでもやっぱり、たまにしか使わない、使いどころが限られる特殊効果のレンズはそうそう買える物じゃない。

そこで、楽天アメリカ・ダイレクト個人輸入で見つけました。

SAMYANGという、韓国メーカーのOEMです。
以前、85mmF1.4を購入してここに書いた、ROKINONも同じSAMYANG製です。

そうそう、これらの SAMYANG レンズですが、MF、MEという位置づけですが、Kマウントだけ、自動絞りが効きます。
BODYのダイヤルで絞り値を設定できますし、もちろん、EXIFデータも入ります。
機能として足りないのは、AF(オートフォーカス)だけです。

フィッシュアイのように超広角レンズは少々絞り込めばすぐにパンフォーカスになりますから、
距離指標を見てざっくりあわせればOK!だからAFがなくてもどうにかなります。

アメリカではROKINON、BOWER、BELL+HOWELL、VIVITARあたりのブランドネームであるようです。
厳密にはそれぞれのブランドでまったく同じものかは確かではありませんので気になる方はそれぞれのスペックを比較してみたほうが良いかも知れません。
MF(マニュアルフォーカス)とはいえ、これほどのリーズナブルなレンズもそうそうないでしょう。




為替レートで価格は変動します。
既に円安に振れてしまったので少々値上がり傾向ではありますが、今ならまだリーズナブルと言えると思います。

商品価格が16500円を超えているので、宅配が届く時に、5%×0.6の消費税がかかりますのでご注意ください。

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マップカメラでお買い物 

ストラップを買おうとマップカメラを覗いていたら見つけました。

去年も今頃の時期でしたでしょうか。同じようにアウトレットが出て、ほとんど即売でした。
出てくるのはAマウントとKマウント、外装が旧塗装と新塗装の混合だったり、そうでなかったり。
それでも私が手に入れたものは光学、機能的にはまったく問題なく、とても満足でした。
気になっている方はこの機会にいかがでしょうか。



K-5もずいぶん安くなりました。



それから、気になっていたのがこの宮崎光学のレンズ、「ゾンネタール1.1/25」
なんとQマウントでの登場です。
換算137.5mm相当の画角でF値が1.1です。
どんな使い勝手で、どんな画が撮れるのでしょうか?気になります。



Qも値段は落ち着いていますね。
これから本気のレンズも増えてきますので楽しみです。



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CP+に行ってきました。その2 

紹介するの忘れていました!

それはブラックラピッドの速写ストラップ!

brackrapid.jpg

通常、カメラストラップは滑らないような素材、または加工をしてあることが多いので、たすき掛けにしていていざ構えようとすると背中に回したストラップがつっぱってしまうことがあります。

この、BlackRapidは、カメラとの接続部分がストラップ上を自由に滑るようにできていますからそのような事がありません。

また、三脚穴に金具をつけて吊るすので2台持ちでもストラップが絡まったり交差することもなくとっても使いやすそう。

いつものマップカメラで取り扱っています。

カメラ1台なら新型のカーブタイプがおすすめ


2台持つことがある方はダブルを買いましょう。
1台の時は切り離して使うことができます。


他にも、女性用やスポーツタイプなど各種あります。



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CP+に行ってきました。 

お目当てはこれ↓
K-01.jpg

ま、いろいろと言われていますけど、個人的にはアリです。

新しいデザインで新しいカメラを作ろうとしている姿勢、良いと思います。
この勢いで、フルサイズノンレフいっちゃって下さい。

もう予約販売始まっています。



こんなのもありました↓
VOGUEに取り上げられたりして注目のQですが、プレミアム路線で行くのは良いんじゃないかな。
LOEWE.jpg

気になったのがSIRUIの三脚↓
SIRUI.jpg
しばらく前からPentaxOnlineShopで出ているのですが、中国ブランドということで少々敬遠していました。

ところがこれ、現物を見てみるとなかなかしっかりしています。
特に自由雲台のKシリーズがなかなか。

聞くところによると、日本ブランドの三脚の製造を受託していた会社が、オリジナルブランドとして立ち上げたとの事。
パイプ径、価格、重量を見比べてもイタリア製の何某同等のスペックで日本製より割安の価格設定。

オススメはこれ。32mm径のカーボンパイプ4段で積載重量18kg、自由雲台付きで2.2kg(三脚単体で1.7kg)
国産なら3kg超え、イタリア製なら価格は倍以上になるところです。



ペンタユーザーには関係ないですが、タムロンのフルサイズ用ニッパチズーム
tamron.jpg
ケース内展示だけでデモ機はありませんでした。


NikonとCanonは素通りしました。
特にNikonは一番広いブースなのにD800効果でむちゃくちゃ混んでいました。

オリ何とかは近づかないようにしました。こっちもむちゃくちゃ混んでたようですけどね。


おまけ
lumix.jpg

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真岡鉄道SL 2012.2.5 「重連」 

年明けから真岡SLを追っかけていたのは2月5日の重連が目的でした。

前日にも下見をして、有名なお立ち台ポイント、真岡駅手前の八木岡で撮ることにしました。

当日は2時間ほど前に到着したのですが既に100台くらいの車が並んでおり、その後も車は増え続け、最終的にはありえないくらいの三脚の林ができていました。

今までの練習とは異なる撮影スタイルに戸惑いながら、場所取りにはやはり三脚を置くしかなく、実際の撮影を手持ちにするか三脚にするかずいぶん悩みました。

何故って、ずっと手持ちで撮っていて三脚で撮影する練習してないんですから。
しかもほとんど、至近距離で撮ってました。
今回は、人垣の前に入るわけにいかないので長焦点で遠くから撮るしかないのです。

結局、パン、チルトの自由を利かせた状態で水平を三脚に任せることにしました。
何度か通常のディーゼル車両を撮ってみて感覚を掴みます。

下館から嫁と息子が乗ってくる手筈になっているので、茂木駅に迎えに行かねばならず、上り列車は真岡までしか重連をしないとの事なので、上りの撮影はすっぱり諦めました。

八木岡の後は、上手く行けば西田井、天矢場にハシゴできればラッキー、その時にはいつもどおり短めのレンズでがぶり寄りで撮ることができるかもしれません。

八木岡の成果はこちら↓
八木岡2
八木岡2 posted by (C)ゆきぼん

西田井は道路混雑で間に合わず、天矢場はいつもどおりの煙スカです。↓
天矢場
天矢場 posted by (C)ゆきぼん
天矢場は踏み切りの近くに結構人がいました。

上りは茂木のセブンイレブン近くの高架下から。↓
茂木
茂木 posted by (C)ゆきぼん
ここは相変わらず難しい。ちょっと狙いがローアングル過ぎるのでしょうか。

今回は気合の割りにあまり納得がいきませんでした。
だからブログアップも遅くなったとか…

ま、これに懲りずにこれからは天気の良さそうな時に撮りに行こうかとは思います。



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SanDisk Extreme HD Video SDHC UHS-I の書き込み速度テスト 

以前、SDHCカードの書き込み速度の比較を紹介した。

K-5での結果と、D7000での結果を紹介した。

その結果、特にUHS-Iに対応しているD7000では、SanDisk Extreme HD Video 30MB/s が良さそうだと書いた。

半年ほどたち、価格が大幅にこなれてきたので今回入手し、テストしてみた。
テスト方法は前回と同じ。条件も極力同じになるように努力した。

しかし、D7000は前回のテストの後、ファームウェアをアップデートしてしまったので、その差はあるかもしれない。
完全同条件での比較テストは次の機会にすることにして、今回は HD Video 単品でのテスト結果を紹介する。

今回入手したのは SDSDX-016G-X46 で、平行輸入品を店頭で購入した。

日本国内正規品は SDSDX-016G-J95 となるらしい。これらが同一のものかは判らない。

前回、ExtremeProを楽天アメリカ・ダイレクト個人輸入で購入した時は、末尾が A75 だった。
X46 が、どこ向けの製品なのかはわからない。ご存知の方がいらっしゃったら教えていただけると嬉しい。


では、結果です。3回テストを行い、平均しています。

・K-5
連写持続時間:4.1秒
10枚連写時間:6.3秒
書き込み時間:13.4秒
連写枚数:24.3枚

・D7000
連写持続時間:2.1秒
10枚連写時間:5.1秒
書き込み時間:5.9秒
連写枚数:10.3枚

※10枚連写時間は、バッファフル状態での10枚撮影にかかった時間です。
※連写枚数は、バッファフルになるまでの高速連写枚数です。

K-5では、前回のトップランナー、ExtremeIII(class6)とほぼ同等。超えることはなかったが優秀な成績。
但し、連写枚数は3回中2回で1枚少なく、連写持続時間と10枚連写時間は若干遅かった。
また、10枚連写の間、8枚目くらいで一瞬遅くなる時があった。

D7000でも書き込み時間は ExtremePro、ExtremeIIIに肉薄した。
しかし、連写持続時間はこれらよりも長く、1枚から2枚多く撮影している。
また、10枚連写時間はこれらよりも短縮している。
この点は、ファームウェアの更新により内部処理が見直されたのではないだろうかと考えている。

今回の結果から見るに、UHS-Iに対応していないK-5も、UHS-Iに対応しているものの、内部処理がボトルネックになっていそうなD7000も、それほど大幅な速度向上は期待できないということがわかった。

とは言え、容量的に使い勝手の良い16GBで、2300円程度で購入できる製品としては安心して使える高性能だということは間違いないだろう。

むしろ、高額な95MB/sの製品を買う必要はない(か、どうかは試してみないと正確なことはわからないのだが。)のではないかと思う。




AFの速い18-135レンズキットはメーカー出荷終了。在庫限りです。


Nikonもタイの洪水の影響で品薄状態が続いています。


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はじめての単焦点(2) 

前回DA35mm F2.4 AL を紹介した。

しかし、このレンズ、カラーバリエーション目当てで購入するならともかく、そうでなければ少々「安っぽい」のだ。
いや、写りは良いのだ。その、見た目を良い意味で裏切る描写をする。

それでも、どうせ買うなら、というように、もう少し所有欲も満たすようなレンズがある。
焦点距離は同じ35mmで、撮影倍率1:1までの接写ができるマクロレンズだ。

アメリカに移住してコマーシャルフォトグラファーとして生計を立てている友人が言った。
「どうせ一番いいレンズ買うんだから最初からそっち買っておきなよ」

うん。それも一理ある。
だからこの、マクロレンズを紹介することにした。
いや、本当は、FA31mm F1.8 AL Limitedという、「一番いい」奴があるんだけど、コンセプトの「はじめての単焦点」としては些か敷居が高いのでこちらは別のテーマの時にしようと思う。


撮影倍率というのは、被写体の大きさと、その被写体が撮像面に映し出された大きさの比率のことを言う。

1cmのダンゴ虫が、フィルム上で1cmで写っていれば1:1になる。

現在ではデジタルだとイメージセンサーの大きさもまちまちなので、撮影倍率という数値自体があまり意味を持たないが、小さなものを大きく写す事のできるレンズの指標として用いられている。

一般的に、1:1の撮影倍率を持つレンズのことを「マクロレンズ」と言う。小さなもの(マイクロ)を実物よりもより大きく(マクロ)写すという意味で「マクロレンズ」と言うようだ。

ただ、これも厳密な決まりはない様で、手持ちの中には1:3.9でTELE-MACROと表記してあるレンズもある。
これだと、1cmのダンゴ虫は撮像面で2.6mm弱にしかならないが、昔は望遠レンズは最短撮影距離が長く、この程度でも十分に他の製品に比べてアドバンテージがあったのだろうと思う。

そして余談だが例外的にニコンだけは「マイクロ」と表記する。
ニコンは、1:1までをマイクロ、それを超えて拡大できるレンズをマクロと厳密に決めていると聞いたことがあるが本当かどうか。「マクロニッコール」というレンズも実際にあるが、そもそも通常の写真用ではないようなのだ。
興味のある方は調べてみて欲しい。


撮影倍率の話に戻すが、比較的、昔ながらのカメラメーカーの純正レンズは、マクロと表記するものは撮影倍率1:1を守っているようだ。
今回紹介するsmc PENTAX-DA 35mm F2.8 Macro Limitedも、もちろん1:1の撮影が可能だ。

最短撮影距離は0.139m、これは撮像面からの距離なので、レンズの先からはおよそ3cmまで近寄れる。
もちろん、近くしか撮影できないわけではなくて、無限遠までピントを合わせることができるのは通常のレンズと同じだ。

マクロレンズといえば、解像度が高く色収差の少ない事が特徴と言われる。
つまり、カリカリに写るということだ。

ペンタックスのlimitedレンズは、「限定」という意味はなく、大きさと質感と、描写の味わいを大切にしたレンズ群という事の様だ。
従って、ベンチマークの結果が特別良好なレンズばかりではない。

その中にあって唯一のマクロレンズで、35mmという焦点距離は、「どこまでも寄れる標準レンズ」として、お散歩レンズとしても使えるのだ。

偶然出会った花や虫たちも、レンズを交換せずに寄って撮る事ができる、ツブシの効くレンズだから1本持っていて損はないだろう。





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テーマ: みんなに紹介したいこと

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弱り目に祟り目、インフルの次は胃腸炎 

下痢とか嘔吐の話なので見たくない方はお買い物でもどうぞ。





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