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ペンタックスのデジタルカメラ 

ペンタックスは2008年3月に光学ガラス専門メーカーのHOYAに買われました。
当初2年間は赤字だったこともあり、経営に損害を与えたとして創業家株主に提訴されたりもしたようですが、3年目は黒字に転換したそうです。

そんなペンタックスですが、私はK10Dからの付き合いになります。
HOYAに買収(というより身売り?)される直前の年末に、自身初のデジイチとして選びました。

それまではサイバーショットの(特にレンズが)コンパクトじゃないコンデジを使っていたのですが、息子が立って歩くようになってからはレリーズラグでまともに撮れなくなってしまったからでした。

当時、ミノルタを買収したSONYがα700を発売したばかり。
デモ用のカメラとBRAVIAを搭載したウイングトラックで各地でキャンペーンをやっていましたので、そこで私も触ってみることができました。

α700はとても魅力的だったのですが、少々予算オーバーだったことと、SONYの初物に抵抗があったのであえなく却下。
D80や40Dも比較対象でしたが高感度がまともで、操作感がしっくり来たのがK10Dでした。

もともと、カメラ小僧ほどの経歴もなく、ブランドも気にせずスペックオタクでもない私は純粋に工業製品として作り手の拘りを感じる製品を自然に入手しました。

当時、ペンタックスのデジタルカメラでは最上位機種だったことも良かったのかもしれません。確かに、2強と言われるニコン、キヤノンにはプロ用の上位機種が存在し、会社の持つ技術水準的にはペンタックスは及ばない部分があります。

しかし、上位機種を凌ぐ性能を下位機種に与えることはないのです。
ハイアマチュアカテゴリーで比較した場合、お下がりのお下がりのお下がりくらいの技術しか与えてもらえません。ステップアップと言う階段を用意しないといけませんから。

K10Dは、当時のペンタックスの全力投球です。ステップアップする先がないので、防塵防滴からボディ内手振れ補正、2ダイヤルのハイパー操作系など全部入りです。

今でもデジカメの世界シェアは2%程度ですが、当時ペンタックスを選んでよかったと、正直に思います。



一眼レフはともかく、コンパクトデジカメはかなりニッチ路線です。
先日購入したナノブロックデジカメや、クラシックカメラ風のI-10などは残念なことに生産終了です。

特にI-10、このセンスには育毛!じゃなくて脱毛!じゃなくて脱帽!

車のルームミラーに掛けたい衝動に駆られるのは私だけじゃないはず。




生産終了のため流通在庫のみ。値上がり中。





Eye-Fi連動機能搭載のため、電源を切っても転送は継続します。

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