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宴会フォトグラファー 報告編 

撮った!635ショット!

Lightroomで取捨選択、WBと明度を調整して516枚出力しました。

今回、下戸のK也君が参加していたのでどうせ暇だろうと(おいおい。)どちらかのカメラを渡して任せておいたので、枚数はかなり稼げました。

レフ板仕様のK10Dで399ショット、K-5は明るい単焦点or広角ズームで234ショット。

写真としての歩留まりはDA70を付けたK-5が最も優秀。やはり明るさと高感度が使える強み。ほとんどロスなし。
広角を付けてからは助手のはず(?)のK也君が面白がっていろいろ試しているのでその分使えない写真を量産してくれました。

本命、レフ板仕様のK10Dはフラッシュがあくまでもバウンスなのでそれほど飛びませんし、AEの癖が少々出てしまいました。また、フラッシュのチャージ中にレリーズしてしまうとフラッシュなしのまま撮れてしまいます。
そうなると、SSが1/15とかですから、手振れはしなくても酔っ払いは動きますので厳しいです。

結局、トータルで歩留まり8割を超えていますので良いことにします。


フラッシュに使用したバッテリーはパソコン工房の限定ワゴンで購入したLEXELのニッケル水素がかなりがんばってくれましたので、energizerのリチウム電池を用意したのですが使わなくて済みました。

最初は、いつ充電したか覚えていないけれど、確か充電したはずのパナソニックを入れたのですがこれが失敗。ほとんど抜けていました。その後はLEXELで完走しました。


しかし、改めてわかったこと、F2.8通しのズームレンズをK-5に付けていけば恐らくフラッシュなしで完結できるだろうということ。次の機会にどうするかはまた考えますが、簡便にK-5にするのも良し、自己研鑽のためにK10Dで行くも良しだと思います。

成果物は、やはりレフ板の効果で瞳にキャッチライトが入っているので見る人が見ればわかるでしょう。
これは、フラッシュなしでは得られない効果ですから、重いカメラで苦労した甲斐があるってものです。


現像はLightroomを使用しましたが、2台のカメラで撮った写真を時系列で並べることができ、出力時にファイル名に連番を振れるのでとても便利。
集合写真を8-16という広角レンズで撮りましたが、フラッシュの配光の影響も重なって周辺減光がかなりあったのですが、これはすっきり補正できました。歪曲に関しては補正しきれませんでしたが、使いこなしが足りないのでしょうか。


写真は面白く、学ぶことはたくさんありますね。このような機会を与えて頂いた事に感謝。


↓K也君、お手伝いありがとう。
photographer.jpg



adobe製品はこちらから。
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