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高倍率便利ズーム 

4年前にデジイチデビューした時、最初に買ったレンズがsigmaの18-200だった。

コンパクトな11倍ズームで、だいたいこれ1本で間に合うという、そういう位置づけのレンズだ。

実際、しばらくはこれ1本で満足していた。

そう、去年の忘年会までは。


不満は、やはりレンズの暗さ。

描写力のある、明るい標準ズームをいつか欲しいと常々思っていたのだが、忘年会のカメラマンを頼まれたことで踏ん切りがついて購入したのはDA★16-50というレンズ。

それ以来、最初に買ったレンズはほとんど使わずに仕舞ってしまった。


写真が撮れるという事実と、画素数やズーム倍率といったカタログスペックを見比べると、中級機までのデジイチはハイエンドのコンパクトデジタルカメラとそう変らない。
小型軽量という面では完全に負けている。

それでも一眼レフを使うのは、描写力が勝ること、光学ファインダーを覗いて撮影するスタイル、被写体に合わせたレンズを選択できる自由、あたりだろうか。

この、一眼レフで撮った写真が高く評価されるとき、それは機材と、撮影パラメタと、撮影技術がそれぞれ適したものであったということだと思う。

この時に選ばれた被写体に最適な機材は、別の被写体に対して最適とは限らない。

コンデジが可能な限り広いシチュエーションで撮影が可能になることを目的とする反面、一眼レフは用途を限定してその用途に最適な機材の組み合わせを提供することができる。

つまり、コンデジはオールマイティーでなければならないのに対し、一眼レフはスペシャリストを目指している。
言い換えると、今、撮影したい被写体以外での撮影性能を切り捨てることで今の撮影に最大限の実力を発揮する。

一眼レフというインコンビニエンスがすばらしい写真という幸せを生むというひとつの例だと思う。

いや、コンデジの写真が駄目だと言っている訳ではない。
コンデジですばらしい作品を撮る人がいることは知っている。

何が言いたいかというと、インコンビニエンスな一眼レフに、コンビニエンスな高倍率ズームを組み合わせるということについて語りたい、と、今日は思ったからだ。

でも、今日は眠いから寝ることにする。語りはまた後日。

K-5に便利ズームを付けて何枚か写真を撮ったのでリンクを貼っておく。






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