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高倍率便利ズーム続編 

昨日の続き

ハイエンドコンデジと比べて大きく重く、ズーム倍率で負けて画素数もそれほど変わらない、それでも一眼レフを選ぶのはなぜか、という話をした。

被写体にあわせたレンズを選択することで圧倒的な描写力を発揮できる事を挙げた。

これは、そのレンズの守備範囲以外を捨てていることに等しい。

わかりやすいのが単焦点だ。ズームという機能を捨てて描写に徹するレンズということになる。

画角を変えたい時はレンズを交換することになる。カメラマンはその労力を受け入れることで描写力のあるカメラを手に入れることができるのだ。

にもかかわらず、あえて一眼レフに便利ズームを使おうということについての話だった。

残念なことにペンタックス用は用意されていないが、今では15倍ズーム、手振れ補正、超音波モーター駆動と全部詰め込んだ便利ズームが存在している。
ご存知、TAMRONの 18-270mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD (B008) である。



正直、ここまできたらコンデジでいいんじゃないかとも思うが、いつものカメラで、いつもの撮り方で、レンズを換えないで使えるというのは結構いいものだ。

旅行に行くのに、交換レンズを持ち歩きたくないとか、デジイチ最初のとりあえずレンズとか。

前述の、「インコンビニエンス故の描写力」がわからない人からは「いいカメラ買ったんだから撮れるでしょ」と言わんばかりに夜の室内から運動会や学芸会まで撮れて当たり前を要求されるものだ。

仕舞には「道具がよくても駄目ねぇ」くらいのことまで言われてしまう。

だからこんな、コンデジみたいなコンビニエンスレンズも必要なんです。

描写は細かい事言いだしたらきりがないのですが、先日の作例程度にはとれますし、初デジイチの人はこれ1本なら無駄にレンズ交換してセンサーにゴミが付いてしまうリスクも減らせます。

描写や、開放F値の暗さに不満が出てきたら、ステップアップを考えればいいのです。





イメージセンサーが汚れたらこれでクリーニングします。通称 「畳スティック」


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