09 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback: -- | comment: --

ハリーポッターと死の秘宝PART2 

本日封切の映画を見てきました。

平日の初回だった所為かそれほど混んでいませんでした。

発券カウンターが混雑するのを嫌ってvitであらかじめ購入して行ったのに肩透かしを食らった感じです。

ま、あらかじめ席を確保できたりと、とても便利なのでこれからも利用しますけどね。

見たのは3Dの字幕版。近所のシネコンでは字幕版は3Dしか選べなかった。

海猿の時の3Dはアクティブシャッター方式で、たしかExpanDだったと思うのですが、メガネが暗く、解像度が低く、私の中で3D映画の評価はかなり低いものでした。
素材自体が3D撮影ではなく後処理なのではないかとも感じ、あらかじめ3D撮影されたものや、SFX/VFX主体の作品向きなのだろうと当時は理解し、「海猿には向かなかったね。」と話をした覚えがあります。

だから、3Dに拘りはなかったのですが、今回は字幕が3Dしか選べなかったことと、作品が高度なSFX/VFX技術で構成されているだろうという期待から抵抗なく受け入れました。

後から調べると、方式は「MASTERIMAGE 3D」で、円偏光メガネ(100円)を使用する。
アクティブシャッター方式と異なり、明るく軽量で安価。
リサイクルプラスチックのフレームでできたこのメガネは映画視聴後は持ち帰ることができ、次回は鑑賞料金から100円分減額される。
とのこと。


ネタばれになるので内容には触れませんが、結論から言うと3Dに関しては許容レベルです。
+300円をどう考えるか、というと、2Dでもいいかな?と思いますが、少なくともネガティブではありませんでした。

新しい物好きが試してみてがっかりしない程度にはなっています。

ただ、少し気になるのは、3D作品はパンフォーカスであるべきかなぁと。

2Dの場合は、注視対象にピントがきていて、バックはボケ表現をすることが多いでしょう。
わざと被写界深度を薄くしてピントの移動で視覚効果を作ったりしますし。

この、後ろ(時に前も)ボケが、3Dだと違和感になります。

視聴者が、背景を見たときに背景がはっきり見えるべきだと思うのです。

後ろがボケていると、視差で作っている距離感も曖昧になるでしょう。

そもそも、スチル写真でもそうですが、ボケ表現は表現手法の一つであり、開放F値の小さい(明るい)レンズを使う事による効果を利用しているに過ぎない。

そんなわけで、私はパンフォーカスの3D作品を見てみたいと思うのです。
3Dで、きっちり前景から背景まで解像度高く映し出してはくれまいか。


一緒に見に行った妻に、ランチをしながら話をしました。

俺「3Dにボケ表現はいらないと思うんだよね。」

妻「そんな事言わなくてもいいじゃん(怒)」

俺「へ?」

妻「ボケ老人って失礼じゃない?」

俺「…」


お前はボケ老人か!


前作を見ていない方はこれを見ていきましょう。↓



ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村 写真ブログへ
関連記事
スポンサーサイト

テーマ: みんなに紹介したいこと

ジャンル: ブログ

[edit]

« 煽りと貶しと誹謗中傷と  |  高倍率便利ズーム続編 »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://navitimer.blog119.fc2.com/tb.php/157-c7d1ecda
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。