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契約してはいけないプロバイダ 

Bフレッツで利用していたプロバイダ、So-netを解約したことは以前書いたとおり。

しかし、ちょうど6ヶ月経過するので違約金がかからないと言っていたWiMAX、クレジットカードに5250円の支払いが発生している。
この点についてSo-netは非を認め、翌月に返金処理をするという。

いや、まて。返せばそれで良いのか。1ヶ月ただで5250円を貸してやる義理はないぞ。
何度平謝りされても1円にもならん。

もっと効果的で確実に顧客の怒りを静める方法あると思うが、逆撫でしかできないらしい。


そしてまた別件の問題が発覚した。

ダイヤルアップ通信料が発生していた。

So-net解約後、vaioメールが使用不可能になったのでクレームで復活させた。
当方が希望したのはメールアカウントのみの契約。

しかし、先方の都合でダイヤルアップ接続会員となっていたようだ。
メールアカウントのみの契約は、新規のvaioメール以外に受け付けていないらしい。

それも、so-netの都合の押し付けであるわけだが。

以前、willcomのWS014INでインターナビの接続をしていたときに、So-netを使用していた。
そのときの設定がそのままだったから従量料金がかかってしまったようだ。

私も、インターナビの設定をそのままにしておいたのは迂闊だった。
しかし、そもそも従量制で課金されるなんて聞いてないぞ。

ダイヤルアップ接続会員で承るとは聞いた。
しかし、その内容は文書でも送られて来ていないし、口頭でも聞いていない。

接続先の電話番号も聞いていないし、IDとパスも送られてきていない。
以前と同じ設定で使えるとも聞いていない。

このような事がない様、通常は従量料金の接続口は別の番号にするなどの配慮が必要だ。
というか、トラブル解消のコストのほうが膨大にかかることを知っているまともな会社ならそうする。

しかし、So-netは違うようだ。
テクイカルサポートは人件費の安い南の島の暖かいところで海に浸かりながら適当にやらせることでコストを圧縮しているらしい。

※「海に浸かりながら」は言葉の「アヤ」です。もしかしたらそうかもしれませんが、そうと確認したわけではありません。ただ、そのレベルの対応しかしてもらえなかったとは感じました。

インフォメーションデスクすらも同様、遠くから電話のみでのらりくらりだ。

電話口で謝ってさえいれば解決すると思っている。
多くのクレームは、電話口で不満を聞くことで解決することが多い。
しかし、本質的な不手際や、問題点が社内にある場合に、実効的な処置ができずに謝罪するのみでは解決しない。
顧客が納得するまで謝り続ける様指示されているのかも知れない。
しかしそれでは、顧客が、そのような会社を相手にするだけ無駄だと諦める事でしか終止符を打つ手立てがない。

顧客不満足の至り。
つまり、そのような組織は顧客を不満足にさせる機能しかないことになる。
So-netは顧客を不満足にさせるためにあるのか?


結局、発生した通信料に関して、合意していない契約だと申し立てた件に関して、社内で検討して連絡すると言って一度電話を切ったまま、その後電話がかかってくることはなかった。

テクニカルサポートが委託だということは前回確認した。
インフォメーションデスクも外部委託である可能性は否定できない。

受託している側としては、クライアントの顧客に対して平謝りすることしか出来ないのだろう。
クライアントが非を認めて返金なり謝罪なりをしなければ、受託している側もそれなりの措置は取れまい。

それなりの措置とは、口頭で謝罪を述べることではない。
私は金品を要求したくて言っているのではない。
しかし、誤って済むなら警察いらねぇとも言うわけで、誠意の見えない謝罪など糞の役にも立たないどころか、神経を逆撫でするだけだ。

自らの過失を認めて謝罪するなら、それなりの作法があると言いたい。
南の島の海に浸かりながら鼻くそ穿って「申し訳ありません(棒読み)」では作法とはいえまい。

※あくまで私が感じたイメージでありそうではないかもしれません。

結局、So-netは他社同等のサービスを提供するかのように騙して契約させて、決して顧客満足を目的としていない営利企業だと、私は思います。

それにしてもこの世の中は不愉快なことが多い。

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誤記修正:「サポートデスク」は、「インフォメーションデスク」の間違いでした。(本文修正済み)
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