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AirStationの簡易NASが死んだ 

AirStationに2TBのUSBディスクを接続し、簡易NAS機能で共有していた。
これが3日ほど前から認識しない。なんとか復旧したので覚書。


光ファイバー引き込みの関係でクローゼットに閉じ込めておいたので温度が高かったからだろうか。

管理ページからみると、USBドライブを認識していない。

ディスクは回転しているので、USBのままubuntuマシンに繋いでみると、マウントできずにこけている。

can't read superblock

とのこと。

やられているのが superblock だけならなんとかならんだろうかとググルした結果、以下の方法でなんとかなった。


> sudo mount -t xfs /dev/sdc6 /media/sdc6 -o force

> dmesg | tail

> sudo fsck /dev/sdb1

> sudo xfs_check /dev/sdb1

> sudo xfs_repair -Lv /dev/sdb1

それぞれのコマンドに帰ってくるメッセージは記録し忘れたが、メッセージに書いてあることはよく読んで書いてあるようにやるのはUNIXの基本ですね。

強制マウントして、fsckしてから xfs_check と xfs_repair をするのがポイントかもしれない。

xfs_repair は Phase7 まで35秒掛けて完走し、その後マウントが成功した。

保存されているのは恐らく500GB程度。
このHDDは、容量が大きい分速度はそれほど速くない。USBケースに入れて完全フォーマットしたら24時間かかったので、全データ救出にはそれなりの時間がかかりそうだ。

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