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車にも地デジチューナー 

アナログ停波から既に2ヶ月ほど経ちましたが。

車の中でテレビを見ること自体、否定的な意見を持っていた私でした。

今でも、運転しながらテレビ見ている奴を見かけると虐めたくなるんですが、機能として付けておくことはアリだなと思うようになりました。
それはもちろん、震災の経験があったからです。
あればあったで、同乗者用には有効ですしね。

それに、ナビについているアナログチューナーは、はっきり言ってまともに映らない代物。
走行中ならなおさら。デジタルなら走行中でもフルセグで視聴できるというのでこの際導入することに。

どうせ付けるならフルスペックのものを、と思いましたが、震災後、停波間近で市場は品薄状態。
選べるほどの選択肢はありません。

運よく、数量限定の特価で trywin DTF-7500S を見つけたので悪評がないかだけ確認して購入しました。
今は、モデルチェンジしていて後継の機種に変わっているようです。



車両の入力端子は殺したくないのでセレクターも付けます。



車両の入力端子の裏のカプラーに割り込ませて見えないようにしました。
これは適合ずるカプラーを入手しないといけないのでちょっと難易度高いかもしれません。


じつは、購入したもののしばらく放置してあって、ようやく取り付けました。
物としては4アンテナ4チューナーで外部入力が付いていないシンプルなものです。

配線はACCとアースだけとればいけます。パーキングブレーキの配線もありますが、こんなものごにょごにょしてしまいます。

大きさは葉書程度でしょうか、私はシートの下にマジックテープで配置しましたが、小さいので工夫次第でどこにでも置けそうです。

受信状況は概ね満足、建物の下の駐車場とかだとワンセグになるようです。
画質は、コンポジット端子での出力なのでそれなりです。
デジタルチューナー内蔵の一体式のナビの様には映りません。
そのようなクオリティーを求める場合はD端子やHDMI端子付きのチューナーと高精細モニターの用意が必要です。
今回は、純正ナビ画面に映すことが目的なので追求しません。

※実は純正ナビの画面もRGB接続されている部分に信号を割り込ませれば、パネル解像度の限界まではいけるのですが、労力に見合わないのでやりません。

少々気になった点は、チューナーの電源は必ずリモコンでONにしないとならないこと。
テレビ視聴状態でIGオフにすると、そのあとIGオンにしてもチューナーは起動しません。
ACCでテレビ視聴中、エンジンを掛けるとチューナーがOFFになってしまいます。

運転中は視聴しないというスタンスならそれでOKですが、そうじゃない方には不満かもしれません。

私個人的には運転中は視聴しない(同乗者が勝手に見ている分には止めないが)ので、この仕様で問題ないと思います。

ただ、起動画面が出るまで少々時間がかかり、インジケーターもチューナー本体にしかないので、この点は不親切です。リモコンの受光部にLEDでも付いていればと思いました。

現行のDTF-7800では、ACCオンでチューナも立ち上がるように変更されたようです。
リモコンの受光部も4極端子になっているのでインジケーターが付いているかもしれません。
しかし、これはこれで、どうなんでしょうか。見なくても起動するというのは、耐久性とか、電力消費とか、無駄が多い気がします。
+Bを接続していないので、前回終了時の状態に戻るという動作にはできなかったのでしょうかね。

ま、世の中にはテレビがある以上点いていないと耐えられない、というテレビジャンキーが多いみたいなので、そんなユーザーにも配慮しないと売り上げにかかわるという、世知辛い世の中なんでしょう。(嘘)

とにかく、我が家の車にも、地デジチューナーが付いたと言う事です。
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