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北の国から牡蠣が届きました。 

oyster.jpg

発泡スチロールの箱ひとつ、6kgの牡蠣が届きましたので、さっそく酒蒸しにして頂きました。

鍋に貝殻の丸いほうを下にして重ね入れ、50mlほどの日本酒を振り入れて火にかけます。
量によりますが、5分くらいかな? 中まで温かくなると貝が僅かに開きますのでそれで十分。

何も付けずにそのまま頂きます。熱いけれど、火傷しない程度の半生がたまりません。

お酒は絶対に日本酒。

洋酒は駄目です。シャブリが牡蠣に合う?
いいえ、日本酒と牡蠣の組み合わせを越えるワインはありません。

しっかりとしたボディの、酸とコクのある純米酒が合います。

銘柄で言うと、十四代(山形)、義侠(愛知)あたりが定番。

私の地元、信州では佐久の花、飯山の田中屋酒造さんの水尾が私の好みです。

ここのところ、手持ちのお酒を切らしていたのですが、冷蔵庫の奥から水尾が出てきましたのでここぞとばかりに開封いたしました。

知る人ぞ知る、「純米 あら搾りにごり酒 活性生」でございます。
もろみを荒い網で濾しただけの、生酒で、強炭酸です。
今回開封したのは22年ものですが、23年物もちょうどできたところですので、蔵元に行けば手に入ります。

さて、水尾ってどんなお酒?って方もいらっしゃるでしょう。
通販で探してみましたら、ありました。

直接蔵元に依頼しても送っていただけるようです。新酒、生酒が欲しい方は田中屋酒造さんに直接お願いしましょう。



「水尾」純米吟醸 720ml

「水尾」純米吟醸 720ml
価格:1,627円(税込、送料別)




お正月に帰省したときは仕入れに行かなきゃね。
そうそう、酒粕もね。
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