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和牛入り挽肉 

牛豚合い挽き肉に「和牛入り」と書いてあった。

これって、商品価値が上がるのか?
ちょっと調べてわかったことがある。

挽肉は加工食品の為、50%未満の材料の産地、固体識別番号の表記の義務は無い。
しかし、表記していけないというわけでもない。
表記していないということは表記できない、または、表記すると商品価値が下がる原材料を使用していると思われても仕方が無いと思う。
というか、自分はそう判断する。

例えば、アメリカ産牛55%+国産豚45%だったものは、アメリカ産を表記する義務がある。
しかし、アメリカ産牛45%+和牛10%+国産豚45%だと産地表記の義務が無くなる。
この例はアメリカ産牛肉を毛嫌いする味音痴の消費者向けの表記といえる。

※和牛は品種(の大分類)であり産地は表していないので正確には国産和牛と表記するのが正しいが、国産牛といえばホルスタイン、または交雑種を指し、和牛は通常国産なので混乱を避けるために単に和牛と表記する。

うちの場合、牛肉に関してはアメリカ産歓迎、国産(ホルスタイン)拒否なので産地が表記されていないとホル排除できなくなってしまい選択できなくなる。

一消費者として望むのは、産地、銘柄、部位のはっきりした材料を、どのような比率で使用しているかを表記することです。

そこで本題の「和牛入り」ですが、牛肉が和牛であったほうが望ましいと考えている消費者から見た場合、
1)和牛が入っていることが望ましいのか、
2)和牛以外が入っていないことが望ましいのか、
ということを良く考える必要があると思う。
お米で考えて見るとわかると思う。
「コシヒカリ入り」と、「コシヒカリ100%」
どっちを買いますか?

しかし、販売するほうの立場では無駄に不安をあおる産地は表記しないほうが売り上げのためとも考えることができ、前述の「和牛入り」になるのかもしれない。

お?
本質的に消費者のためになってないあたり、どこかの工業製品作っている会社の考え方と似ているんじゃない?
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