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キットレンズを卒業しよう 

デジタル一眼を購入したユーザーの8割くらいは交換レンズを購入しないと聞いたことがある。

廉価機種ほどそういう傾向があるだろうとは想像できるし、「デジタル一眼」には「レフレックスレスカメラ」も含まれれば尚更だろう。

最近はダブルズームキットか、高倍率のズームキットが多いと思うが、そのどちらもF値の大きい、所謂「暗いレンズ」になる。ワイド端でF3.5程度だとしてもテレ端ではF5.6、サードパーティー製の高倍率レンズをセットで購入した場合はF6.3なんてものもある。

ま、200mm~300mmくらいであればテレ端F6.3でもまぁ許せるが、標準のキットレンズだと50mm~55mmくらいの焦点距離でF5.6だったりする。これは頂けない。

夜の室内だとシャッタースピードが稼げない。F4だったら1/30のところが1/15となってしまい、手振れは止められても被写体ブレを量産することになる。

ということで、開放F値が4、欲を言えば2.8のレンズが欲しくなると言うものだ。

IMGP3508.jpg
この写真はF2.8のレンズで1/6秒のSSで撮影している。ISOは1600なので、照度は1.5EV程度しかない。
実は隣の部屋の照明があたっているだけでこの部屋の照明は消している。
AFの合焦もSSも、ぎりぎりの状態だ。

キットレンズだった場合、SSが遅くなると手振れを止めるのが困難になるので、更に感度を上げてノイズを増やすしか方法はない。

IMGP3516.jpg
部屋の照明をつけてF1.4のMFレンズで撮ってみると、SS1/40、ISO1000となった。
暗いままだと、ファインダー像でピントを合わせるのが困難だった。
しかしこれは、さすがに被写界深度が薄すぎだ。


と、このように、「明るいレンズ」はキットレンズよりも遥かに撮影機会を増やしてくれる。

ちょっと注意なのは、キットレンズやお手軽便利ズームよりもちょっとだけ気を使う必要があることだ。
先日の記事に書いた、プロテクターの有無の問題や、絞り値の選択肢が広がる分、撮影意図に応じてカメラマン自信が積極的にF値を設定してやる必要がある点、などなど。
この辺は、デジタルなので失敗を恐れずどんどん撮ってみるといい。撮ってすぐにその場で結果が確認できて、設定を変えてその差を見比べることができる。これはデジタルならではのメリットだ。





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デジタル一眼を購入したユーザーの8割くらいは交換レンズを購入しないと聞いたことがある。廉価機種ほどそういう傾向があるだろうとは想像できるし、「デジタル一眼」には「レフレックスレスカメラ」も含まれれば尚更だろう。最近はダブルズームキットか、高倍率のズーム?...

まとめwoネタ速neo | 2012/05/29 00:30

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