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EDIXのATFを換えてみた 

EDIXのミッションはパドルシフトなしの5AT。

以前からシフトスケジュールには不満があった。

街乗りの緩加速が苦手だからだ。
燃費を考えると、低回転高負荷の領域でエンジンを使いたい。しかし、実際にはかなり引張り気味のセッティング。
2000回転以下で加速しようとするとかなり神経質なアクセルワークを強いられ、しかも加速が悪すぎて後ろの車がイライラするほど。
かといってもう少し踏み込むと3000回転くらいまで吹けてしまう。

3000回転でシフトアップする時は綺麗にショックもなくシフトするのだが、2000回転くらいの時はアクセルをほぼパーシャルで待たされ感がある。

特に1速から2速はもっと早めにスパッとシフトして欲しいものだ。

また、高速道路の登り勾配では速度を維持するために4速に落ちてしまう。
これもちょっと気になっていた。

そして最近、車庫入れ速度領域でエンジンの吹け上がりに対する駆動トルクの出方の遅れが顕著になってきた。

気が付いてみれば4年、4万キロ走行。ATFを換えてもいい時期だ。
むしろもっと早くやるべきだったかな。

選んだのは NUTEC InterCepter ZZ-51改 である。

ZZ-52との価格差が倍近いので少々悩んだが、こちらにしておいて正解だったと思う。

基本的なシフトスケジュールは電気仕掛けなので変わらないが、「待たされ感」は減少したし、車庫入れ速度での滑り感もなくなった。
そして、緩加速での5速→4速のシフトダウンは明らかに減少した。
これはなぜだろう?ロックアップクラッチの締結が良くなったから?油圧回路の圧力伝達の関係?
よくわからないが、今までは少しでも踏み増したり、登り勾配で失速したりすると(踏み増さなくても)シフトダウンしていたのだが、ATFの交換後では少々の踏み増しでは変速しなくなった。
追い越し加速みたいなシチュエーションではスパッと3速まで落ちるが、明確な加速の意思がないのに4速に落ちることは無くなった。
そして、燃費が良くなったようだ。

そうそう、サービスマニュアルには交換時2.6Lとある。
しかし、ドレーンから抜けるだけ抜いて、適正レベルまで補充するには3L必要だった。
2回やるなら6L、3回やるなら9L必要になる。
オデッセイやストリームなどの5ATも同様だと思う。注意して欲しい。




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