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圧力鍋で自家製チャーシュー 

うちの奥様、チャーシューというか焼豚というか煮豚というか、そんな感じの料理に嵌まっている様子。
ル・クルーゼでじっくりコトコト煮込んで特製?しょうゆだれにドボン、2日くらい寝かせているようだ。

そんな奥様、お正月にマクロビオティックに嵌まっている私の従姉と意気投合したらしく圧力鍋を貰って来た。なので、会社帰りにブロック肉を1キロほど買ってきてあげたのだが、圧力鍋でのレシピがわからないという。

その都度ネットで調べて作る事はできるんだけど、うまくいったときにそのレシピを自分のものにできない人なんです。そのページをブックマークに登録することくらいしかできない。そのページがなくなっちゃったらもう作れない。だから応用なんて利かない。O型なんだからもっと適当にやればいいのに、などと思ってしまう。

「いつもと同じようにやればいいんでない?」というと、「圧力鍋なんだからすぐに食べれないと意味ないじゃん」とか言うの。え?コトコトの時間短縮だけじゃなくて漬け込みの時間まで?よくばりだなぁ。と、内心思うものの、それも一理あるなぁと思い、「まぁ、今回は任せてよ。適当にやるから。」と言ったら、「じゃ、お米も研いでおいてね」と言って奥様は睡眠導入剤飲んで寝てしまったので、今回は私が挑戦しました。

一応、奥様のアドバイスどおりcookpadで調べてみます。ふむふむ。
プロっぽいのからど素人までいろいろあるもんだ。
大きく分けて茹でる、煮る(漬ける)の工程を分けたものと最初からタレで煮てしまうもの。
10レシピくらい見たが、参考にはなったがそのまま実行してみようと思うものはなかった。
20分×4で合計80分加熱とか。圧力鍋なのに?骨でも煮るんか。肉なんてなくなっちゃうんじゃ?
そのほかも開けてひっくり返すとか手間がかかり過ぎ。

簡単で短時間、すぐ食べられてガスも節約できる、そのくらいじゃないと圧力鍋の意味がないらしいので肝に銘じて再現性の高いレシピを考えます。

まず、タコ糸で縛って表面をフライパンで焼き、肉汁を閉じ込めます。
ここまでは従来と同じ。

タンパク質は火が通る過程で塩分があると硬くなるので通常は塩気無しで柔らかくなるまで煮るんですけど、今回は圧力鍋の威力を期待して最初から味をつけましょう。
赤ワイン、しょうゆ、砂糖を入れかぶるくらいの水を入れます。
煮汁が多過ぎるのはもったいないけど途中でひっくり返すなんて嫌ですから。
葱とか生姜とかニンニクとかローレルとか入れます。

経験的に圧力鍋は10分も加熱すればあとは冷めるまで放置で大概の食材は十分。
足りなければもう一度火にかければ良いでしょう。

要するに表面焦がしたら全部鍋に入れて圧力10分。冷ましたら終了です。
分量?適当ですよ、テキトウ!!
それでわかんない人の為に一応計っておきましたけどね。
でもこの分量が最適かどうかは分かりません。適当ですから。

豚肩ロースブロック約1キロ
水     2.5カップ
赤ワイン 1カップ
しょうゆ  1カップ
砂糖   大匙3
生姜   1欠け
ニンニク 2片
長ネギ  1本
こんなとこかな?

O型より適当なB型の料理でした。

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ご要望?により写真付きの第2弾アップしました。
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