07 // 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31. // 09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[edit]

trackback: -- | comment: --

SSD 

今回購入したSSDはCFD販売の CSSD-S6M64NMQ
これは、crucialの RealSSD C300 と同様のものだ。
6Gbpsの転送速度のSATA3.0に対応しており、300MB/sを超える速度が期待できる。

慢性的に品薄状態のC300よりも比較的入手しやすい反面、保証期間が1年と短い。
価格はわずかに安いようで、さらに3.5インチベイ設置するための鉄製のマウンタが付属する。
このようなマウンタも単品で買おうとすると1000円前後になるので、2.5インチベイのない
デスクトップ機で使用するにはうれしい付属品だ。

少し前まではインテル以外のSSDというと、価格は安いが実力やプチフリ、安定性の点で
敬遠されていた、というか、人柱アイテムだった。

最近ではこれらの原因の解明や対策が進み、OS側も対応がなされSSDの特性に合わせた動作が
可能になり、安心して選べる製品が増えてきた。

ベンチマーカーの中でもSSDを使用するならOSはwin7との認識もされるようになり、
これがXPからの乗換えを促進している面もあるのではないだろうか。

早速だが、ベンチマークしてみた。
OSインストール後のブートドライブでのベンチなので参考までにしていただきたい。

SSD.jpg

ほぼ公称値どおりといったところ。

次に、ユーザーエリア用に用意した2TBのHDD WD20EARS のベンチ結果
こちらは、フォーマット直後である。

EARS.jpg

低速回転の高耐久機種としてはまずまずの結果ではないだろうか。

このようにSSDは、シーケンシャルリードでも2.5倍以上速く、4kのランダムリードでは150倍以上速い。
もちろん、起動も早くおよそ「待つ」必要がない。
当初は、ubuntuでも入れて瞬間起動PCにしようかとも考えていたが、しばらくはその必要も
感じないくなってしまった。
暇ができたらやってみようかとは思う。
関連記事
スポンサーサイト

[edit]

« SanDisk SDカード  |  Windows7 »

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://navitimer.blog119.fc2.com/tb.php/98-bc98c4ff
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。