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アトピー性皮膚炎とは 

PCがシャットダウンして凹んだのですがやっぱり気を取り直して別テーマで一言。

アイルトンも1歳と10ヶ月になりまして最近はだいぶアトピも落ち着いてきましたし、いろいろと知恵も付いてきて日々和ませてもらえる半面、目が離せないほどに成長著しく親としてはうれしい限りです。

体重が増えるどころか減少するほどの状況から1年ほどかけてアトピ、食物アレルギーに立ち向かってきたわけですがようやく分かり始めたこと、理解できるようになったことがまとまられそうなので少しずつ書いていこうと思います。

そもそも、アトピー性皮膚炎というものは、原因不明の皮膚炎というくらいの意味しかありません。
皮膚科学会はじめ、多くの皮膚科のお医者さんは皮膚炎の症状をステロイドなどの薬で抑えつつ、自然治癒するのを待つのみしか方法を知りません。
患者の立場に立った根本治療などというものには興味がないようです。

「死なない治らない、皮膚科医ぼろ儲け」という言葉を聴いたことがあります。
すべてのお医者さんがそうではないとは思いますが、そう言われてもしょうがないと思うことは少なくありませんでした。
少なくとも、患者の話を聞かない医者は私たちには必要ありません。

私は非科学的なことを盲目的に信じることはありませんが全面的に否定するわけではありません。
作用機序が明らかでなくとも仮説と結果がそれなりに信憑性のあるものであれば受け入れます。

アトピ、食アレの子に必要なのは親身になって相談に乗ってもらえる医者と出会えること、アトピービジネスといわれる雑音に惑わされずに有用な情報を拾えることです。

本日の一言:アトピー性皮膚炎は皮膚科にかかる病気ではない

テーマ: アトピー性皮膚炎

ジャンル: 心と身体

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粉チーズにリゾチーム!? 

魚肉ソーセージがあったのでスパゲッティ・ナポリタンを作った。
あ?私らしくないですね。そうですね。

普通ならアラビアータとかボロネーゼとか、イタリア語のメニューですね。
ゴルゴンゾーラとかも良く作りましたね。
最近はアイルトンの食事も一緒に作るときがあるのでトマト系が多いです。

アイルトンは卵白のアレルギーが酷いので嫁も除去です。
それで、なるべく具沢山にしたくて、それも蛋白質の具を探していて見つけたのが
魚肉ソーセージですよ。
卵、乳を使用していない物があることに気付いてから親の食事の蛋白源として注目しています。
それでも、小麦、大豆は含まれているのでアイルトンには与えていないのですが。

そんな経緯で懐かしい感じのナポリタン風パスタを作るようになったんですね。
最近は柔らかくて甘い新たまねぎが出ているのでたくさん使って、嫁も美味しいって
食べてたんです。

それでね、嫁なんですが、粉チーズが好きなんですね。
普通の、クラフトとかの筒に入っている奴、あれで良いみたいです。
自分はあれはちょっと匂いとかが苦手で、本当はパルミジャーノ・レッジャーノの
そこそこの奴をゴリゴリとその場で削るのが好きなんですけど。

それで、まぁめんどくさいんで省略しますけど、適当な店で買った適当な粉チーズを
かけた時に気が付いたんですよ。
原材料に卵白リゾチームって。

なんか昨日からアイルトンの調子悪いなーと思ってたんですよね。
食べた?って聞いたらもちピザにかけて食べたと。

ぁあーもうショックですよ。
不適当な店で不適当な粉チーズを買った自分にね。

リゾチームは塩酸塩として風邪薬なんかに入っているので注意してはいたのですが
まさか粉チーズに入っているとは不覚でした。

それに、卵白リゾチームの入った粉チーズを少量摂取した嫁の母乳由来で
症状が出てしまうアイルトン、恐ろしく感度高い。
風疹麻疹の予防接種が心配だなぁ。

粉チーズ



テーマ: アトピー性皮膚炎

ジャンル: 心と身体

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息子よ 

朝出社するときに息子がお見送りしてくれるのだが、最近はどうも様子が変だ。
ニコニコでバイバイができない。泣くのだ。泣いてしがみついて来るのだ。
裸足で玄関の外までついて来てしまう。ま、自力で靴は履けないわけだが。
まるで今生の別れだ。

結局、ママにだっこされて連れ戻されるのだが、どうやらそのあとしばらく大粒の涙ぽろぽろこぼしながら泣いているようなのだ。土日は休みだったけど、月曜日から日に日にひどくなっている気がする。
どうしたんだろう。お風呂はママじゃなきゃ嫌なくせに。

感情が豊かになってきたのは成長の証だし、求められていることは嫌じゃないけど、ちょっと後ろ髪引かれちゃうな。笑顔でバイバイしてよ。

そうだ、ブログでは息子をアイルトンと呼ぼう。

テーマ: ★★1歳児の日常★★

ジャンル: 育児

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